浜川ゆりこ比例候補が個人演説会で訴え

2014.12.08浜川久保演説会 133 今夜(8日)吉野川市鴨島町と、板野郡板野町で久保たかゆき2区候補の個人演説会が行われ、浜川ゆりこ四国比例候補とともに訴えました。
 鴨島町では、岡田光男吉野川市議が、昨夜同町で行われた自民党候補の演説会で「共産党は四国比例で議席をとる勢いだ」と引き締めをはかったことを紹介。「四国の議席奪還の絶好のチャンスだ」と力を込めて訴えました。

2014.12.08浜川久保演説会 125 浜川ゆりこ四国比例候補は、「73年前の今日、太平洋戦争が始まった。憲法を踏みにじり再びあの悲惨な時代に戻そうとする安倍政権の暴走を許す訳にはいかない。憲法9条を生かし、紛争を戦争にしない平和外交こそ必要です」と訴えました。
 さらに4月には「値上げはしない」と張り紙を出してがんばっていた街の商店が閉店に追い込まれたことや、「家族に迷惑をかけるから早く死にたい」と語った老人の話を紹介し、「くらしを壊しておいて、景気回復などありえない」と安倍政権の消費税増税と社会保養改悪、雇用破壊を厳しく批判しましました。「一方で大もうけしているのが大企業。昨年の参議院選挙の時、わたしは『260兆円の内部留保の活用を』と訴えたが、この1年半で40兆円近く増えている。このお金が使い道がなくて動かない。これを安定した雇用や賃金引き上げ、中小企業のために活用しようというのが日本共産党の提案です」と紹介しました。
そして、「原発再稼働を止め続けている国民のたたかい、『基地はいらない』との島ぐるみの沖縄のたたかいが暴走政治にストップをかけています。今度は安倍政権そのものに私たち国民が審判を下しましょう。私は四国のみなさんから託された思いを国政に届けなければならない。この四国から宝の日本共産党の議席を奪還させてください。比例は大激戦・大接戦です。一票一票の積み上げが議席に繋がります。『比例は共産党』と広げてください」と訴えました。

2014.12.08浜川久保演説会 010久保たかゆき2区候補は、「自民300議席かとの報道後、日本共産党への期待の大きな広がりを肌身で感じる」と自らの宣伝・対話の中で掴んだ情勢の激変を語りました。
 そして国民の生活を窮地に追い込むアベノミクス・TPP・消費税増税を批判し「大企業・大資産家に応分の負担を求めて、国民のくらし応援の政治に切りかえよう」と訴えました、
 2014.12.08浜川久保演説会 039さらに安倍政権の「戦争する国づくり」を批判し、「これは共産党を支持する人々だけの問題ではない。国民の大多数は『戦争はいかん』『こわい』と思っている。安倍政権へのいちばん厳しい審判が日本共産党の躍進だ。党派を超えて『比例は日本共産党に』と呼びかければ響く情勢だ。この声を大きく広げて欲しい」と訴えました。