対話・支持拡大にフル回転。「話せば支持広がる」

板野支部の電話作戦
板野支部の電話作戦

 徳島市加茂後援会は、2日から連日、電話をつかっての対話にとりくんでいます。
 「自公民は消費税増税勢力です。日本共産党をのばして増税中止にさせましょう」と話すと、対話が弾み、「消費税増税に怒っている。貧乏人のことを考えていない」と支持を約束してくれました。「アベノミクスはけしからん。一部の人だけもうけて、年金はさがり、医療費負担も重い。共産党しかない」と支持を表明するなど、次ぎつぎに支持が広がりました。
 「孫の成長が楽しみだったのに、安倍さんが戦争への道に行きそうで、今はハラハラしています」と不安を口にする人もいました。
 多額の政党助成金の話に驚きをの言葉を発した女性に「政党助成金を受けとらず、廃止を主張する共産党を支持してほしい』」と訴えると、支持を約束し、「家族にも共産党に入れるよういっておく」とこたえてくれました。

2014.12.3加茂名支部 033
加茂名支部のメガホン宣伝

 徳島地区加茂名支部は、連日メガホン宣伝・電話での対話・支持拡大に奮闘しています。
 夕方の国道沿いで、プラスターをかかげ、メガホンで「比例代表は日本共産党に」と訴えると車内から手を振ってこたえてくれます。
 電話では、「消費税増税を中止し、戦争する国にさせないために、日本共産党を支持して」と訴えています。取引のある店主は、「消費税が4月に増税され、困っている」と支持を約束。投票にいかないという女性に党の政策を説明すると、「それなら(共産党に)入れる」と納得してくれました。
 秘密保護法で「子や孫が戦争にとられたら大変だ」という女性や「参院選は公明党に入れた」が「今度は共産党」という女性など、「対話すれば支持は広がる」情勢です。

2014.12.5鳴門市委員会 009
鳴門市委員会の電話作戦

 鳴門市委員会も連日、対話・支持活動に奮闘しています。5日にはセンターで5人が電話で支持を訴えました。
 59歳の女性は「消費税をキッパリ中止させ、海外で戦争する国づくりを許さない日本共産党をのばしてください」と訴えています。
 「選挙に行ってもなぁ~」という人に、「共産党は参議院で前進し政治を動かしています。あきらめたら自民党の思うつぼです」と話すと、「私らのような票も大事なんやね。友人にもすすめておく」とこたえてくれました。

 阿北地区山川支部のGさんは、はじめての電話作戦にとりくんでいます。5日は77件と対話しました。

 常三島支部では、「安倍さんは集団的自衛権や憲法を変えると言ったりして不安。戦争はコワイ。孫の世代で徴兵制になったら困る。菅原文太さんの沖縄県知事選での支援の訴えが心に響いた」など対話が弾み、「『比例は共産党』と知りあいにもひろげる」と言ってくれました。

 さがみA支部では、「今日、期日前投票で入れてきたよ。『共産党しか入れるところ、ないよなと』、知人と話している。高知の息子にも電話で支持を広げる」と約束してくれました。