白川よう子STORY Vol.8

白川よう子STORY Vol.8

白川よう子STORY08

 いつもいっしょに頑張ってくれる存在だった藤目千代子・元県議会議員。本当に優しくてホンワカしたその雰囲気が大好きです。藤目さんは15年くらい前に体調を崩され、次の選挙に出られないことで、急きょ私が高松市に移住をして県議会議員に挑戦することになりました。その選挙で初当選して以来、4期14年目になりますが、連続して県政に送り続けていただいています。

 地方議会で住民要求を実現させる闘いをすれば、必ずと言っていいほど国の悪政との対決につながってきます。「悪政のおおもとを変えたい!」そう思い続けた14年間でもありました。

 県議会で最初に実現したのが、診療所で働いていた時に子どもさんを受診させている保護者の方からいつも出されていた、「子どもの医療費の窓口無料化」をしてほしいという要求でした。県営住宅を全県で3割(2,178戸)も廃止しようとした時も住民のみなさんと力を合わせて運動をおこし、見直しへと追い込むこともできました。35人学級への前進や、特別支援学校の改築・寄宿舎指導員の充実など、要求が実現したその闘いにはいつもいっしょに頑張る仲間がいました。いっしょに頑張る県民の皆さんに励まし続けられた日々でした。

戦争法廃止の行動、樫昭二香川県議団長と

 今回の衆議院への挑戦を悩みに悩んだ時、いっしょに頑張っている樫昭二県議団長に相談しました。団長は「白川さん、やりまい!」と、当面は1議席になってしまう不安をグッとこらえて背中を押してくれました。

 次の総選挙は、県党の総力をあげた闘いで勝ち取った2議席のうちの1議席を辞しての闘いになります。絶対に負けられません。県民要求を四国の要求に広げ、この声を国会に届ける架け橋として、悪政のおおもとを変える宝の議席の奪還へと自分自身も人生をかけた闘いにしていきます。

 「with YOU」の想いで、四国の皆さんとしっかりスクラムを組んで頑張ります。よろしくお願いします!

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