YOU気りんりん!WEB アーカイブ - 日本共産党 徳島県委員会 /* css自動更新 */
19日

YOU気りんりん!Vol.44

16日、松山市駅前で豪雨災害救援募金に取り組む。杉村・小崎松山市議と

 コロナ危機と豪雨災害の中、日本共産党は7月15日に98歳のお誕生日を迎えました。「国民の苦難の軽減」を立党の精神として頑張り続けてきた党だからこそ、現状の中で県民の苦難に寄り添い活動を続ける党員の皆さんの姿に、日本共産党ここにありと誇りを感じています。

 私も7月15日に入党しました。創立記念日を迎えるたびに、党の一員として社会進歩を前に進める力に少しでもなりえているだろうか?一瞬でも襟を正し振り返る日にしています。すべての人の幸せを願いながら、自分の人生と社会進歩を重ね合い進んでいける人生。たった一度の人生ならばこの道を歩みたいと決意した自分を褒めてあげたい気持ちになる時でもあります。各地のつどいで、コロナ禍を乗り越え資本主義の次の新しい社会を一緒に作ろうと入党の呼びかけ。今週は徳島の牟岐町・阿南市・小松島市、香川の東かがわ市・三木町、愛媛県松山市で3つのつどいなどで訴えました。農業者の後援会活動の相談会なども開かれ、農林漁業分野で力を合わせて四国の議席を勝ち取る第一歩が踏み出されました。

 自民党(高知1区)の中谷元元防衛大臣が、高知県への自衛隊誘致を河野防衛大臣に直談判したとのニュース。「(オスプレイの配備を)佐賀が拒否するなら、高知県の宿毛で受け入れてもいい」とまで述べました。この間、四国の空で低空飛行を繰り返す米軍機に悩まされ続けている住民の思いがわからないのか!この声を届ける議席が必要です。