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20日

YOU気りんりん!Vol.40

19日、四国四県の民商と四国経済産業局へ

 「#国会を止めるな」の声をよそに通常国会が閉会。コロナ危機を克服する取り組みはこれからが正念場です。

 19日、四国四県の民主商工会の皆さんと「持続化給付金」の改善などを求めて、四国経済産業局に要請を行いました。事業者が給付をどれだけ待ちわびているか。申請と審査の簡素化でスピード感を持って給付できるよう、審査は後回しのドイツ方式にも学ぶべきです。

 国民健康保険料のコロナ減免の闘いも進められています。徳島県阿南市から現状の報告が届きました。倉林明子議員が参院厚生労働委員会で「事業収入の3割以上減収要件」について「見込みで減免し、結果3割以上減らなくても取り消しとせず、返金も求めない」との大臣答弁を引き出しました。北海道議会でも「減収が1カ月だけでも後期高齢者医療と国保料の減免ができる」と答弁。今年2月以降で1カ月の売上が、前年収入の12分の1(月額平均収入)と比べ3割以上減少していれば「国保減免申請」ができると、京都市や横浜市などをはじめとして自治体が対応を始めています。

 厚労省通達を読み込めていない自治体もあり、従来の減免制度の延長としかとらえていない場合も多々あります。各分野からの闘いが大事です。

 四国行脚も再開。高知県の土佐市で、漁業者や農業者との懇談。1次産業への対策や、コロナを乗り越えた社会への展望を語り合いました。愛媛県で延期になっていた全県の後援会総会が開かれました。8月末にも解散か?の声も上がっています。まさに生命と暮らしのかかった選挙戦、負けられません。