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11日

YOU気りんりん!Vol.31

4月9日、西予市にて和気かずお市議予定候補と「マスク宣伝」

 新型コロナウイルス感染者急増にともない、7都府県に出された緊急事態宣言。四国各地でも感染者が増え、外出自粛の要請が出され人の移動が急激に減っています。再開されたばかりの学校も再び休校になるなど、社会的影響は計り知れません。

 しかしそれに伴う補償は、個人の給付金も5800万世帯のうち1300万世帯程度しか対象にならず、中小企業・個人事業者に対する給付も4分の1から5分の1程度。しかも1回きりです。

 「自粛を要請するなら補償とセットで!」あらゆる所からこの声が大きくなってきました。必ず実現させましょう!

 コロナ対策本部長として行脚を続けています。先日香川で県議団と共にホテル業界を訪ねました。「4月は前年度同月比1割しか売り上げがありませんでした。これが半年続けば立ち行かなくなる。」従業員を抱え、倒れるわけにはいかないという思いが伝わってきました。

 11日、愛媛県東予地区でも御意見をお聞きする会を新浜市議団主催で開いていただきました。新居浜市の市立小学校が、感染拡大地域を行き来する長距離トラック運転手の子どもさんに自宅待機を求め、三人が始業式と入学式を欠席する事態も起こり、いたたまれない気持ちです。

 しかし、こうして問題点を出し合いながら、あきらめずに国や行政に提案し続けてきた事が少しずつでも前に進みはじめました。国保料の減免や、傷病手当も実現の兆し。自治体独自で様々な取り組みも進み始めました。スピード感を持って誰一人取り残さない施策の実現に力を合わせます。