YOU気りんりん!WEB アーカイブ - ページ 2 / 3 - 日本共産党 徳島県委員会 /* css自動更新 */
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YOU気りんりん!Vol.16

阿南市でつどい

 安倍政権は野党の会期延長要求を拒否し、逃げるように臨時国会を閉会。「桜を見る会」で逃げ切りは絶対に許さず、徹底追及を続けていきます。この問題で野党共闘の追及本部は、今も週2回の会議を開き、調査を続けています。今年の流行語大賞に選ばれた「ONE TEAM(ワンチーム)」。ラグビー日本代表の堀江翔太選手も「言葉を使えばワンチームになれるというわけではない。どういうふうにワンチームにするかが大事。」と述べています。追及本部がどうやってワンチームになったのか、野党共闘の画期的前進の中身が本当に大事になっています。

 8日は、徳島県阿南市でつどいが開かれ、3人の入党者を迎えました。阿南地区委員会はコンビニ問題でアンケート調査を行い、結びついたオーナーや働く皆さんといっしょに、党支部が相談活動などに取り組んできました。こうした支部活動の中で生まれた新たな結びつきが、入党へとつながりました。相手から学ぶ姿勢を大切に、相互に多様性を尊重して力を合わせることが大切です。

 9日、オスプレイを使った米軍と自衛隊による合同訓練が香川県国分台で実施された。「市街地は飛ばない」という約束を破り、10回以上の発着陸と旋回を繰り返し、抗議の声が上がりました。今年度、四国中で米軍機の低空飛行訓練が増え続けており、全国知事会会長でもある飯泉徳島知事は、住民不安が高まっていると国に対して、県内の低空飛行訓練中止などを求める要望書を提出。力を合わせよう。

YOU気りんりん!Vol.15

香川県国分台訓練場にて日米共同訓練に抗議

 師走に入って急に寒くなりました。8日には阿南市羽ノ浦と那賀川でつどいが開かれ、達田よし子県議らとともに弁士をつとめました。

 この季節、お風呂で温まることが何よりの楽しみです。お風呂に入ると思い出すのが、漫画家のヤマザキマリさんが描いた『テルマエ・ロマエ』。古代ローマ時代の浴場と、現代日本の風呂をテーマにしたコメディ漫画ですが、歴史的な事象などもふんだんに取り入れた発想が斬新です。

 ヤマザキマリさんの作品は『国境の無い生き方』など読み物も面白く、とりわけ『ヴィオラ母さん』には、母親であるリョウコさんの破天荒ぶりが赤裸々に書かれてあります。

 この本を読んだ時、「しんぶん赤旗」というワードをみつけてびっくりしました。ヴィオラ奏者だったリョウコさんはシングルマザーとして2人の子どもを育てた人。「台所でリョウコは毎朝立ったまま、テーブルに広げた新聞をガサガサと音を立てながらむさぼり読んでいた。リョウコはすごい新聞読みで、「朝日新聞」「北海道新聞」「しんぶん赤旗」と3紙を並べて読み比べるのだ。」「私がまだ小学生の頃から、毎日私に新聞記事の話を容赦なくしてきており、リョウコと政治や社会情勢について話すのは私にとって当たり前のことだった。」

 リョウコさんがどうやって「しんぶん赤旗」と出会ったのかも知りたいところですが、ヤマザキマリさんのあの発想の源に「しんぶん赤旗」が少しでも役立っていることを期待せずにいられません。

YOU気りんりん!Vol.14

消費税をなくす香川の会で講演

 「安静にしてください。」念押しする医師の声が低く響いた。

 11月の半ばくらいに引いた風邪をこじらせて、とうとう肺炎になってしまいました。肺が飛び出してくるかと思うようなすさまじい咳が続き、いきなり40度の熱が出てノックダウン。熱が下がってからも咳はなかなか治まらず、眠れない夜も続き体力を消耗させたのでしょう。

 風邪もめったに引かない強靭な身体。医師から念押しされた「安静に」の意味が呑み込めません…。「安静って何?」家でじっとしているような生活は慣れず、今日はこれくらいなら大丈夫だろうと、屋内の会議や集会などには出かけてみたりもしましたが、外気に当たると凄まじい咳の嵐。日頃はわからない健康のありがたさが身にしみています。

 早くも暦は師走となり、今年もあと1カ月になってしまいました。まさに選挙イヤーだった今年、年明けから選挙尽くしの年でした。17日から四国で今年最後の選挙戦となる、徳島県上勝町議選で明本惠一議員が6期目に挑みます。定数8に対して10名余りが立候補を予定する少数激戦の模様です。必ず勝利して総選挙や来年1月の党大会へと繋げていきたいと決意しています。

 香川県でオスプレイを使った日米共同訓練がはじまりました。国分台演習場に隣接した少年自然センターでは、同時期に中学生が宿泊学習を行なっています。子どもたちの頭上を本来日本の航空法では飛ばすことのできないオスプレイが飛ぶなどありえません。

YOU気りんりん!Vol.13

防衛局へオスプレイ訓練中止の申し入れ

 19日、「消費税なくす香川の会」の総会が開かれ、いち早く5%への減税案を打ち出した日本共産党の政策を話して欲しいと、私が記念講演をさせていただきました。消費税が導入されて30年間、どれだけ国民の暮らしを押しつぶし、日本経済をダメにしてきたのか。資料をもとに理詰めにしていくと、そのひどさが浮き彫りになってきます。

 理詰めと言えば国会での「桜を見る会」の田村智子副委員長の委員会質問。まさに理詰めの質問にぐうの音も出ないところにまで追い詰められた安倍政権の面々。今週開かれた「つどい」でも「久しぶりに気持ち良かった!」と質問をTVで観たという参加者の談。この質問は「しんぶん赤旗」編集局の取材力が大きな源となりました。党勢拡大で訪問の際にこのお話をさせて頂くと、「これが今話題の赤旗新聞ですね?」と大盛り上がりに。「桜より国民の暮らしを見ろ!」というのが共通の思いです。

 19日には防衛省中国四国防衛局高松防衛事務所へ。オスプレイを使った日米共同訓練の中止を求めて申し入れに。「日米地位協定に基づき…」と米軍には何も言えない姿に、高知県本山町でお昼寝真最中の保育園上空を米軍機が低空飛行訓練を行い、子どもたちがビックリして泣き叫ぶ事態になったことが頭をよぎりました。よぎったというより片時も頭を離れないと言う方が正確です。こんなことを日本中で繰り返させるわけにはいきません。

YOU気りんりん!Vol.12

三重県志摩市でアコヤガイ大量へい死調査

 なんと!陸上自衛隊とアメリカ軍が12月2日から12日まで、香川県の国分台演習場(高松市・坂出市)で、オスプレイを使った訓練を行うことを発表しました。夜間訓練や市街地の上空を飛行する可能性もあるとのこと。

 香川県は「国の責任で安全・安心を最優先し、万全の態勢を」と対応したそうですが、こんな危険極まりない、勝手放題な訓練はキッパリ断るべきです。

 私も沖縄で自分の頭上をオスプレイが飛行する体験しましたが、爆音は大変なものでした。腹の底に響き渡るような低周波の音がものすごくて、今まで体験したことのない何とも言えない気持ち悪さでした。

 「日本の防衛のため」だとか、「災害対応のため」にやると言うのでしょうが、私もこの夏、長崎県・佐世保で目の当たりにしてきたように、オスプレイは“日本版海兵隊”といわれる自衛隊の「水陸機動団」と一体に運用されます。この部隊は、アメリカの軍隊と一緒に世界中に殴り込みをかける物騒な部隊です。「日本の安全のため」でも何でもありません。

 また、オスプレイが「災害対応」に役に立ったためしがないのは、高知県の防災訓練で実証済みです。2度の訓練が予定されていましたが、風が強ければ飛べない。雪が降ると飛べない。2度ともオスプレイの訓練は中止になりました。これで何で「災害対応のため」などと言えるでしょうか。

 香川にも四国のどこにも、そして日本の空にオスプレイはいらない。みんなで力を合わせて訓練も配備も中止させましょう。

YOU気りんりん!Vol.11

高松市丸亀町商店街で「街角トーク」

 長野県赤沼でリンゴ農家を営んでいる大学時代の友人から葉書が届きました。「台風19号の大雨で千曲川の堤防が決壊し、自宅は床上2mの浸水、リンゴの木は全て水没。家族全員が無事だったことが不幸中の幸いです。」私は友人夫婦が作るリンゴを「これぞ奇跡のリンゴ」と呼んで、毎年この時期を楽しみにしていました。あのリンゴが…と本当にショックを受けながら、家族全員無事という知らせに安堵しました。家族が笑顔で「これぞ奇跡のリンゴ」を収穫再開する日が来ることを願ってやみません。

 4日から第8回中央委員会総会に参加。来年1月の第28回党大会議案とともに、綱領一部改定案も提案されました。「綱領一部改定案」は20世紀の人類史の変化の分析に立って、21世紀の発展的展望をとらえる「第3章 世界情勢論」を中心に変更されるもので、「一部改定」とは思えないほどの壮大なスケール。そしていよいよ日本共産党綱領に「ジェンダー平等社会をつくること」と、「性的指向と性自認を理由とする差別をなくす」という文言が規定されることになりました。全世界の草の根から生まれた運動が、世界を覆い尽くし、誰もが尊厳を持って生きることができる社会を求める運動につながっています。党綱領でこうした文言を掲げる政党にふさわしい党作りに頑張る決意を再認識しました。

 私も発言に立ち「相手から学ぶ姿勢を」と、この間四国の漁業者の皆さんとの間で広がっている新しいつながりからの学びを発言しました。

YOU気りんりん!Vol.10

「もみじ祭り」にて宮本とおる衆院議員と

 「日本を今一度 洗濯いたし申候 」。坂本竜馬が残した言葉が、やけに身にしみるこの頃。

 メロンにカニ、ジャガイモやマンゴー?どこかの物産フェアかと思いきや、有権者への贈り物の品々。1週間で大臣が2人も辞任し、「身の丈」発言で文科大臣が「教育の機会均等」まで否定する始末。

 主要閣僚3人が大臣失格という異常事態。安倍首相は「任命責任は私にある」といいながら、第2次安倍政権以降10名もの閣僚が次々と辞任したことに一度も「責任」をとっていません。モリカケ問題や南スーダン日報問題、働き方改革などなど、あげればきりがないほどの、首相自身の改ざん隠ぺい体質が政権の中に蔓延しています。安倍政権はもはや末期。野党連合政権の選択で今の政治を綺麗さっぱり洗濯しましょう!

 今週も松山市や高松市でつどいや街角トーク、宣伝・拡大行動に取り組みました。あるつどいでは「女前」という評価を頂き、また別のつどいでは「勢いの感じられる話しぶり。ユーモアセンスも併せ持っている」とのご意見も頂き、本当にうれしかった。どんどん支部にも入らせて頂いていますが、皆さんからも大運動や支部活動の悩みも聞かせて頂いて、4~5日の第8回中央委員会でも反映させていこうと思っています。

 3日、香川県西讃地区委員会主催の「もみじ祭り」に参加。LGBTトークセッション、宮本とおる衆議院議員を迎えて政治プログラム、市長や様々な団体も参加して懇談の場の司会なども務めさせて頂き、共闘の大事な場ともなりました。

YOU気りんりん!Vol.9

高知市でキャラバン宣伝

 神戸で開かれた「全国革新懇地域・職場・青年交流会」に、香川県から40名の仲間とともに参加。安倍政治を終わらせ希望ある政治をつくるため、本気の共闘で野党連合政権をめざす闘いを進める決意がみなぎる交流会となりました。

 私は同志社大学岡野八代教授のジェンダーに関する「特別報告」を楽しみに参加したのですが、風邪のため欠席され残念でした。代読された発言内容は本当に深い提起で、ジェンダーとは「個々人に強い力で強制される政治的性差だ」との中身に、ジェンダー問題の認識を新たにしました。

 四国キャラバンは高知県へ。松本けんじさんが挑戦する県知事選挙と同日選挙で闘われる高知市長選挙。元高知市議の岡田やすしさんが挑みます。キャラバン初日は岡田市長予定候補とともに街頭宣伝。夜は民主市政の会が開いた決起集会にも参加し、日本共産党を代表して決意表明をさせていただきました。市政も国政も変えて欲しいという市民の声をしっかり受け止めて、必ず勝利しましょう。

 3日間の高知キャラバンを終えて、今日は高松で行われた革新懇主催の「香川の食を考える農林漁業シンポ」にコーディネーターとして参加。JA香川県経営管理委員会の広瀬博三元会長、岡山大学の小松泰信名誉教授、紙とも子参議院議員、そして今回初参加の中讃地区漁協連合会志摩重美会長など多彩な報告者のみなさん。立憲野党の各代表者の皆さんもご参加頂きました。安倍政権の暴走をストップさせる闘いの輪をさらに広げます。