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電話かけボランティア募集のお知らせ

 日本共産党徳島県委員会では、支持拡大を訴える電話かけボランティアを募集しています。

 衆院選比例四国ブロックは大激戦・大接戦のまま最終盤です。比例四国ブロック(定数6)の最後の1議席を、自民党の3議席目、希望の党の2議席目、日本共産党で争っています。

 四国ブロックに憲法を守る、消費税増税NOの女性の議席をなんとしても実現するために、あなたの力をかしてください。

 お問合わせは下記の電話番号までご連絡ください。

  • 山本千代子・比例合同後援会事務所(TEL:088-602-0633)
  • 久保たかゆき・比例合同後援会事務所(TEL:0883-22-0671)

電話かけボランティア募集のお知らせ

「四国に女性の議席を」山本千代子個人演説会に計170人が参加

山本候補の訴えに聴き入る参加者

 仁比聡平参議院議員を迎えて18日、徳島市内の2ヶ所で山本千代子個人演説会が開催され、合計で約170人が参加しました。

 新社会党の高開千代子県本部副委員長も応援弁士にたち、「四国から女性国会議員を送り出すチャンスだ。比例で白川よう子さんを国会に送りだそう」と力強く訴えました。

支持を訴える山本千代子徳島1区候補

 山本千代子1区候補は、沖縄のヘリ墜落にも一言の抗議もせず、核兵器禁止条約に背を向ける安倍政権を批判し、「戦争だけはダメと市民がつくりあげたのが野党共闘だ。市民と野党の共闘をブレずに貫く日本共産党を伸ばして下さい」と訴えました。

 そして最後の6議席目を改憲勢力と争う四国比例の情勢を伝え、「戦争NO!暮らし守れの1票を日本共産党に託して下さい。大激戦・大接戦の四国比例で、日本共産党の議席を勝ちとらせてください。私も国政へ駆け上がる」と決意を込めました。

力強く訴える仁比聡平参議院議員

 仁比聡平参議院議員は、「国民多数が『アベ政治を終わらせたい』と願い、どこに1票を託すか最後まで模索が続く、かつてない選挙戦となっている」とのべ、安倍政権の数々の暴走と、それに抗する市民と野党の共闘の新しい発展を縦横に語り、「四国比例は1票1票を争う、大激戦・大接戦だ。力を貸して欲しい。日本共産党の四国の議席奪還は、安倍政権への一番の痛打となり、市民と野党の共闘をさらに大きく広げることになる」と力を込め訴えました。

 最後に古田美知代徳島地区副委員長が、「あと5日間の猛奮闘で自民党に競り勝ち、何としても四国比例で日本共産党の、女性の1議席を勝ち取ろう。あと1人、2人、5人、10人と『比例は日本共産党』と広げに広げて下さい」と訴えました。

「Talking with you!」比例四国編 追加!

 きんじぃたちの愉快な話し合い、「政治をどうする?Talking with you!」に、比例四国編を追加しました。

 四国の比例でなんとしても日本共産党の議席を奪還するために、きんじぃたちの話を聞きながら、一緒に考えてみませんか。

 「Talking with you! 比例四国編」へのアクセスはこちらからどうぞ。

Talking with you!もくじページ

仁比そうへい参議院議員が徳島に応援に駆けつけます

 10月18日に、日本共産党の仁比そうへい参議院議員が徳島に応援に駆けつけます。午前10時より市内各地で街頭演説を行ったあと、山本千代子1区候補の個人演説会で応援演説を行います。仁比参議院議員の訴えをぜひお聞きください。

 街頭演説、個人演説会の予定は下記の通りです。なお、街頭演説の時間などは、多少前後する可能性がありますのでご了承ください。

  • 10:00~ JR徳島駅前で街頭演説
  • 10:40~ イオンモール付近、がんばりや周辺
  • 11:20~ 県庁前南側バス停横
  • 12:00~ 東新町入り口(旧丸新前)
  • 14:00~ 加茂名コミュニティセンターで山本千代子個人演説会に参加
  • 15:30~ 八万中央コミュニティセンターで山本千代子個人演説会に参加

個人演説会のお知らせ

 日本共産党小選挙区候補の個人演説会の開催をお知らせします。

 10月17日に徳島2区の久保たかゆき候補が、10月18日に徳島1区の山本千代子候補がそれぞれ個人演説会を開催します。詳しい日時や会場の場所などは、下記のビラかイベント情報ページ山本千代子NEWS久保たかゆきNEWSのページ等をご覧ください。

 山本千代子1区候補の個人演説会には、仁比そうへい参議院議員や新社会党県本部の高開千代子副委員長も応援に駆けつけます。ぜひご参加ください。

日本共産党 山本千代子個人演説会 加茂名

日本共産党 山本千代子個人演説会 八万

日本共産党 久保たかゆき個人演説会

「党派をこえて女性衆院議員を」女性有志がアピール発表

 徳島県下の党派を超えた市民運動家や、宗教者、無所属議員など女性20人が共同で16日、「四国から徳島から女性衆院議員を、党派をこえて白川よう子さんを国政に送りだす女性アピール」を発表しました。

 アピールでは、四国に女性国会議員が1人もいないことを指摘、「安保法制廃止、憲法守りぬき、くらしを何とかよくしたいと立ち上がった白川よう子さんを、政党や立場の違いをこえて応援」しようと呼びかけ、比例は「日本共産党」と政党名での投票を訴えています。

アピール全文を紹介します。

「四国から徳島から女性衆院議員を、党派をこえて白川よう子さんを国政に送りだす女性アピール」

田村智子党副委員長招き徳島駅前で街頭演説

手を取り合い支持を訴える(左から)市民連合徳島・山本純代表、久保たかゆき2区候補、山本千代子1区候補、白川よう子比例候補、田村智子党副委員長、新社会党県本部・高開千代子副委員長

 日本共産党は13日、徳島駅前で田村智子党副委員長(参議院議員)を招いて街頭演説を行い、450人の聴衆が集まりました。白川よう子四国ブロック比例候補、山本千代子1区候補、久保たかゆき2区候補が力を込めて四国の議席奪還を訴えました。

 市民連合・徳島の山本純代表、新社会党県本部の高開千代子副委員長も激励のあいさつを行い、「市民と野党の共闘」の広がりを示しました。

田村智子党副委員長(参議院議員)

田村智子党副委員長(参議院議員)

 田村氏は冒頭、各紙の議席予想にふれ、「都議選では共産党大幅減の予測を覆して、議席をさらに伸ばし、自民党を大敗に追い込んだ。四国の議席、女性の議席を必ず勝ち取ろう」と呼びかけました。

 そして「これほど国民の声を聞かない首相はかつてない」とのべ、安保法制、共謀罪、年金カット法など数々の強行採決を批判。「徳島は、細川内ダム、吉野川可動堰など住民の運動で、大型開発をストップさせてきた。かつての自民党は住民の声を聞く耳をもっていた。安倍首相にはそれがない。こんな暴走政治を続ける首相でいいのか」とのべ、「暴走の行き着く先は、国政の私物化だ」と森友・加計疑惑隠しを厳しく批判しました。

 さらに「安倍首相は『この国を守る』というが、北朝鮮の核・ミサイル問題では、米トランプ政権に軍事対応をあおり、対話を否定している。これでは不測の事態から戦争になりかねない」と国民の命と財産をかえりみない安倍政権を徹底批判し、「争いを決して武力で解決しないとした憲法9条と、核兵器禁止条約。この2つを生かし対話で解決すべきだ」とのべ、日本共産党が行う野党外交を紹介しました。

 そして「この安倍政権の戦争する国づくりに抗して、ママたちが、若者が、市民が自ら立ち上がり、そのたたかいが『市民と野党の共闘』を生んだ」とのべ、「希望の党は、安保法制を容認し、憲法9条も変えるという。自民党となんら変わらない」と解明し、「いま新しい市民と野党の共闘が発展している。ここにこそ政治を変える希望がある。共闘に真剣に努力し続けてきた日本共産党への支持を広げて下さい」と訴えました。

 また「安倍首相は消費税10%増税を宣言した。消費税ほどムゴい税金はない」とのべ、「安倍首相らは『安定財源だから』というが、消費税収が『安定』しているのは、どんなに暮らしが厳しくても、その生活すべてに税金をかけるからだ」と解明し、「一方で安倍政権は、4兆円もの大企業減税を行い、タックスヘイブンなどをつかった富裕層の税逃れも野放しだ。この税金の取り方、使い方を改めれば17兆円の財源を確保できる。『消費税増税分の一部2兆円で教育・子育て』など、みみっちいことを言うなと言いたい。きちんとメスを入れれば教育も、奨学金も、年金引き下げ中止も、社会保障充実も、消費税に頼らず今すぐ実現できる。この願いを日本共産党に託して下さい」と呼びかけました。

 最後に「四国の比例6議席の中に、憲法、くらしを守る確かな議席が必要だ。国会に迫力満点の『白川節』を響かせよう。比例は日本共産党と広げに広げて下さい」と力を込めて訴えました。

白川よう子四国ブロック比例候補

白川よう子四国ブロック比例候補

 白川候補は、安倍政権の狙う憲法9条改悪の中身を徹底解明し、「北朝鮮があんな状況だけに、日本は憲法9条を生かした平和のリーダーとなるべきだ。『戦争だけは絶対にダメ』の願いを日本共産党に託して下さい」と呼びかけました。

 さらに、安倍首相が消費税増税の口実に、子育て・教育をあげていることを、県議としての体験も示し「子育て・教育・社会保障を削りに削ったのは安倍首相だ」と厳しく批判。「大企業、大資産家に応分の負担を求めれば財源はある。1%の大企業、大資産家のための政治から、99%の国民のための政治に切りかえよう」と力を込めました。

 そして「選挙戦の構図は鮮明になった。『自民とその補完勢力』対『市民と野党の共闘』だ。四国比例には憲法を守る議席も、くらしを守る議席も、消費税増税NOの議席も、原発再稼動反対の議席も、女性の議席も1つもない。日本共産党の議席を必ず奪還するために、支持を広げに広げて下さい」と訴えました。

山本千代子徳島1区候補

山本千代子徳島1区候補

 山本候補は、沖縄高江での米軍ヘリ墜落事件にふれ、「日本は事故現場にすら入れず、謝罪すらない。これで独立国と言えるのか」とのべ、アメリカに追随し核兵器禁止条約に背を向ける安倍政権を批判し、「ノーベル平和賞を受賞したICANの代表は『ヒバクシャに対する裏切りだ』と非難している。禁止条約に参加する政府へと、この選挙で変えよう」と訴えました。

久保たかゆき徳島2区候補

久保たかゆき徳島2区候補

 久保候補は「森友・加計疑惑を追及して」「外国の大規模農業と比べないで、農業を守って」など地域から寄せられた期待の声を紹介し、「日本共産党は国政の私物化を絶対に許さない。 価格保障と所得補償を組み合わせ、後継者にバトンタッチできる農業実現へ全力をつくす。国民のくらし、地方を守る政治に切りかえよう」と呼びかけました。

市民連合・徳島 山本純代表

市民連合・徳島 山本純代表

 山本代表は「この選挙での1票は、未来の子どもたちへの責任を果たす1票だ」と呼びかけ、「憲法を守り、立憲主義を求める、新しい市民と野党の共闘を広げよう。立憲野党である日本共産党は女性の力を大切にする党だ。平和と命を大切にする日本共産党を知り、応援して下さい」と訴えました。

新社会党県本部 高開千代子副委員長

新社会党県本部 高開千代子副委員長

 高開氏は「安倍首相は『女性の活躍』などというが、日本の女性の地位は世界から見ても極めて低い」と指摘し、「選挙区でも比例でも女性の議員を増やそう。四国から女性議員を送るために力をつくす」と力を込めました。

四国の共産党4県委員長が共同の訴え

 四国4県の日本共産党県委員長が、10月12日に共同の訴えを発表しました。

 訴えでは「四国の党と後援会の底力を発揮して、今こそ四国比例で議席奪還 ―あと10日間の猛奮闘で白川よう子候補を必ず国会に送ろう―」と題し、比例での支持拡大を訴えています。

 訴えの内容は下記の通りです。

四国の党と後援会の底力を発揮して、今こそ四国比例で議席奪還
―あと10日間の猛奮闘で白川よう子候補を必ず国会に送ろう―

 四国の党と後援会の悲願、それは、山原さん、春名さん以来の14年ぶりにこの四国に共産党の国会議員を誕生させることです。いまその可能性がはっきり見えています。四国で議席をとれば全国も大躍進です。夢を現実のものに、この歴史的なチャンスを必ず実らせましょう。

 四国ブロックは、「二極」対決(「自公と補完勢力」VS「市民と野党の共同」)と、日本共産党の値打ちが際立っています。

 選挙本番になって自民党は政策をほとんど語らず、危機感をあらわにし野党・共産党攻撃に終始しています。「希望の党は未知数だ。新しい党を自分色に染め上げていく」(香川2区・玉木雄一郎)と、「希望の党」は語る大義がありません。これにたいし日本共産党は、安倍暴走政治への審判と5つの提案を堂々と訴え、市民と野党の共同を誠実に進め信頼と共感を広げています。四国中で社民党、新社会党、市民連合や無所属地方議員、ママの会のみなさんなどとがっちりスクラムを組みたたかっています。この党が伸びてこそ、安倍政権を倒す「市民と野党の共同」がさらに発展します。そしてなにより日本共産党が伸びることが安倍政権への一番の痛打です。

 四国比例選出議席(定数6)の一番の特徴は、自民3、民進1(希望の党へ)、公明1、維新1(希望の党へ)で、すべてが改憲・戦争法推進勢力だということです。「四国に戦争法廃止、憲法を守り抜く日本共産党の一議席を」、この訴えを最後の一人まで浸透させましょう。

 もう一つの特徴は、四国選出国会議員(衆参25人)のすべてが男性議員だということです。「日本共産党」と書いた一票で女性の国会議員を四国に誕生させましょう。

 マスメディアの報道では「自公で300議席か」と報じられていますが、そんなことは絶対に許してはなりません。党員、後援会員の魂を燃やすときです。そして世論調査の最大の特徴は、「まだ決めていない」が50%を超えていることです。また「4割が投票日と前日に投票先を決めた」という調査もあります。勝負はこれからです。

 党と後援会のみなさん、比例代表選挙は一票も死に票がありません。前回総選挙(14年12月)ではあと2.3万票上乗せしていたら議席を得ていました。参院選(16年7月)試算ではあと1.9万票まで迫りました。一つの支部が、一つの後援会が、そしてあなたが、一票、二票と支持を広げることが、そのまま議席に直結します。すべての市町村、すべての支部、すべての後援会、お一人おひとりが「必勝区」です。

 力をあわせ、今度の今度こそ、四国で党の国会議員を誕生させましょう。みなさんの燃えるような奮闘を最後の最後までお願いいたします。ともにがんばりましょう。