ニュース アーカイブ - ページ 2 / 38 - 日本共産党 徳島県委員会
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中野あつし候補当選 阿波市議選で激戦勝ち抜く

出陣式で支持者と握手する中野候補(右)

 任期満了にともなう阿波市議会議員選挙が25日投開票で行われ、日本共産党の中野あつし候補が得票数993票で10位当選を果たしました。

 選挙戦では、定数20に22人が立候補する2人はみ出しの激戦の様相で、特に中野氏の地元の阿波市阿波町では新人5人を含む8人が立候補する最激戦地域となっていました。

 阿波市は日本共産党の議席が空白となっており、4年ぶりの空白克服となりました。ご支持・ご支援くださった皆様に、心よりお礼申し上げます。

米朝首脳会談開催の動きをうけて志位委員長が談話

 米国のトランプ大統領は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の提案を受けて5月までに会談する意向を表明しました。

 これをうけて日本共産党の志位和夫委員長は「米朝首脳会談への動きを歓迎する」とする談話を発表し、この動きを歓迎するとともに、日本政府が従来の対話否定論を転換し、対話の促進と成功へ尽力するよう求めています。

 談話の詳細はこちらからご覧ください。

南北首脳会談開催合意をうけて志位委員長が談話を発表

 韓国の大統領特使と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は5日の会談で、4月末に南北首脳会談を開催することで合意しました。会談で北朝鮮側は、南北首脳会談の開催に加えて、ホットラインの開設や、朝鮮半島の非核化へ向けた前向きな姿勢も示したと見られ、国際社会から歓迎する声があがっています。

 これをうけて日本共産党の志位和夫委員長は7日、「南北首脳会談開催合意を歓迎し、米朝対話の開始を求める」とする談話を発表し、朝鮮半島の緊張緩和に向けた重要な動きとして歓迎するとともに、米朝の直接対話の開始と、日本政府の対話否定・圧力一辺倒の態度を改めるよう求めています。

 談話の詳細についてはこちらをご覧ください。

「Talking with you!」働き方改革法案どうする?編 追加!

 きんじぃたちの愉快な話し合い、「政治をどうする?Talking with you!」に、働き方改革法案どうする?編を追加しました。

 安倍首相が今国会の目玉としておしすすめる「働き方改革」関連法案。野党各党からは長時間労働を助長すると批判が相次いでいます。果たして本当に労働者のための改革なのか、きんじぃたちが話し合います。ぜひご覧ください。

 「Talking with you! 働き方改革法案どうする?編」へのアクセスは、こちらからどうぞ。

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共闘をさらに広げよう 共産党県委員会が新春のつどい

壇上にそろった(左から)山田氏(共産・県議)、近藤氏(西部九条の会)、吉川氏(新社会)、長池氏(和の会)、諏訪氏(怒りの行動)、山本氏(市民連合)、白川氏(共産)、富永氏(オール徳島)、上村氏(共産)

 日本共産党徳島県委員会は1月28日、徳島市内で「2018年新春のつどい」を開きました。

 新社会党県本部の吉川雅雄書記長、県議会「和の会」の長池文武県議、オール徳島の富永裕史代表呼びかけ人、市民連合・徳島の山本純代表、西部みんなの九条の会の近藤和典事務局長、特定秘密保護法廃止!女たちの怒りの行動の諏訪公子呼びかけ人が、連帯のあいさつを行い、民進党県総支部連合の庄野昌彦代表のメッセージが紹介されました。また県内の各団体代表もテーブルスピーチを行いました。

本気の共闘へ発展を 共産党・上村委員長

 主催者を代表してあいさつにたった、日本共産党徳島県委員会の上村秀明県委員長は、「一昨年の参議院選挙、昨年の総選挙を通じて新しい友人ができたことを嬉しく思う」と謝意をのべ、「昨年は逆流を乗り越え、市民と野党の共闘を守った。これをさらに発展させ、相互推薦・相互支援の気持ちの良い、本気の共闘に発展させたい」と強調。「高知県では、参院選に向けて、それぞれが候補者を出してからどちらかに一本化するのではなく、はじめから統一候補を擁立しようという市民の努力が始まっている」と紹介し「このつどいが相互理解を深める場となることを期待する」とあいさつしました。

改憲阻止は共闘の使命 共産党・白川氏

 昨年の総選挙を四国ブロック比例候補としてたたかった、日本共産党の白川容子四国ブロック国政対策委員長は「四国ブロックでの議席奪還ができなかったことは残念だが、高知2区で、山原健二郎さん以来21年ぶりに、野党統一候補が自民党から議席を奪い、野党は全体として躍進し、大きな足ががかりを作ることができた。私も次の総選挙に向け全力をつくす」と決意を込めました。

 また、高知県では国政選挙だけでなく、統一地方選挙で自民党を少数派に追い込もうという動きが広がっていることを紹介し、「市民と野党の共闘は国政だけでなく、地方政治を変えようというところまで発展している」と強調しました。

そして、「安倍首相は憲法改悪を『歴史的使命』と言っているが、市民と野党の共闘で憲法改悪を阻止するという歴史的使命を果たそう」と呼びかけました。

野党共闘の力を実感 新社会党・吉川氏

 吉川氏は「先の総選挙で、兵庫9区では、共産党が(新社会党系候補を)『わが候補』として全力でたたかってくれ、私たちも共産党候補を真剣に支援したとの評価をいただいた。共闘の力を実感している。市民と野党の共闘をさらに前に進めなければならない」と力を込め、「9条を変え、働く者、生活者を切り捨てる政治を止めるために、ともに力を合わせよう」と呼びかけました。

地方選挙でも共闘を 和の会・長池氏

 長池氏は「県議会では4人いないと交渉会派になれない。共産党に議席を伸ばしてもらいたい。安倍政権への怒りは必ず起こる。共産党にその受け皿となって欲しい。地方選挙でも共闘をめざそう」と訴えました。

統一候補実現へ全力 オール徳島・富永氏

 富永氏は「来年の参議院選挙では、市民と野党が共同で候補者を擁立したい。そのために高知憲法アクションとも協議を行う予定だ」と報告し、「みんなでともに力を合わせ、安倍政権を変えよう」と呼びかけました。

市民との接着剤に 市民連合・山本氏

 山本氏は「政治にかかわり始めて3年弱。くじけそうになる度に、みなさんが何十年もあきらめずにたたかっていることに励まされている」とのべ「やさしく政治を学べる場をつくり、身近な政治家をつくらないといけない。私たちは政党と市民の接着剤になりたい」とのべました。

外交が大事と高校生 西部九条の会・近藤氏

 近藤氏は、520人の高校生とアンケート対話した体験を報告。「日本の平和を守るために必要なことは外交だと64%の高校生が答えた。高校生は安倍よりずっと健全で頼りになる」とのべ「3000万人署名を全力で集め、憲法を守り抜く」と決意をのべました。

変革の原点は怒り 怒りの行動・諏訪氏

 諏訪氏は「浜規子さんは『野党はもっと怒れ』と檄をとばしている。野党のなかで『お家騒動』なぞしている場合ではない。人が気付き、そして怒ることで、社会は変わっていく。今年も大いに『怒って』いく」と力を込めました。

名護市長選の結果をうけ志位委員長が談話を発表

 沖縄県名護市長選挙が2月4日投開票され、辺野古新基地建設反対を訴え3選をめざした稲嶺進氏は惜しくも及びませんでした。

 この選挙結果をうけ日本共産党の志位和夫委員長が談話を発表し、出口調査の結果も示しながら、「選挙結果は、名護市民が辺野古新基地を受け入れたことを意味するものではない」と分析。「勝つ方法はあきらめないこと」と、沖縄県民があきらめない限り新基地はつくることはできないことを訴えています。

 この談話の全文はこちらへアクセスすることでご覧になれます。

「Talking with you!」メディアと権力の癒着どうする?編 追加!

 きんじぃたちの愉快な話し合い、「政治をどうする?Talking with you!」に、メディアと権力の癒着どうする?編を追加しました。

 メディア幹部と安倍首相が会食を重ねていることが問題になっています。メディアの「権力の監視」という重要な使命はしっかり果たされているのか、きんじぃたちが話し合います。ぜひご覧ください。

 「Talking with you! メディアと権力の癒着どうする?編」へのアクセスは、こちらからどうぞ。

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南北高官級会談での合意について志位委員長が談話を発表

 約2年ぶりとなる、韓国と北朝鮮による南北高官級会談が9日に開かれ、平昌五輪への北朝鮮代表団の派遣などが合意されました。

 これをうけて日本共産党の志位和夫委員長が談話を発表し、合意を歓迎するとともに、この流れに日本政府や関係国が協調し、問題の「対話による平和的解決」に向けて協力することを呼びかけています。

 談話の詳細については、こちらからご覧ください。