11月

笠井亮衆議院議員を招き演説会を開催

演説会の様子1

 笠井亮衆議院議員を招き徳島市内で11月23日に行われた演説会に、県下各地から650人が参加しました。

 

 

 

市民連合・徳島の山本純代表、オール徳島の河村洋二事務局長が連帯のあいさつ

市民連合・徳島の山本純代表のあいさつ

 山本氏は「参議院選挙では共産党のみなさんとも手をたずさえ、未来への希望を開く共同ができた。市民と野党の共同に力をつくす共産党に期待します」と、河村氏は「昨年の9月19日、戦争法が強行された当日に出された志位委員長の声明に、『そうだ』と共感した。共闘協議が行きづまったときも、党の利益でなく国民・大衆の立場にたって決断した共産党に敬意を表する。この共闘を深化させたい。困難もあるだろうが、共産党は必ず共闘実現へ力を発揮してくれると確信している。共に力をあわせ立憲主義、民主主義をとりもどそう」とエールを送りました。

山本千代子衆院1区予定候補のあいさつ

山本千代子衆院1区予定候補のあいさつ

 山本千代子衆院1区予定候補は、「戦争する国づくりを許してはならない。戦争法を廃止し、国民の願いを実現させるため、自公とその補完勢力を衆院選で少数に追い込もう。野党共闘を前進させるために私も全力をつくす」と訴えました。

 

久保たかゆき衆院2区予定候補のあいさつ

久保たかゆき衆院2区予定候補のあいさつ

 久保たかゆき衆院2区予定候補は、電通の過労自殺事件をあげ「大企業は大儲けの一方で、労働者は使い捨て、命まで奪われる」とアベノミクスを批判。「普通に働けば普通に暮らせる、あたりまえの社会をつくろう」と呼びかけました。

 

白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補のあいさつ

白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補のあいさつ

 白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補は、「戦争法強行への怒りと、それに抗し国会を包囲する市民の力に押され、県議の議席をなげうって国政に挑戦する決意をした」とのべ、香川県で民進党と交わされた日本共産党綱領に基づく確認書を紹介。「党綱領が注目される新しい時代がきた」と強調。「山原さん、春名さんの思いを引き継ぎ、四国の議席を必ず奪還する」と決意を込めました。

笠井亮衆議院議員の演説

笠井亮衆議院議員の演説1

 笠井氏ははじめに「日本の政治対決の構図は「自公と補完勢力」対「野党と市民の共闘」という新しい時代をむかえた」とのべ、激動する世界情勢を解明したうえで「世界の中でも孤立し追い込まれているのは安倍暴走政治の側だ。『本気の共闘』を築き、野党連合政権で新しい時代をひらこう」と呼びかけました。

 さらに、「戦前の暗黒政治。ソ連、中国の覇権主義。日本共産党を除く体制を打ち破り、日本共産党なしには日本の政治は語れない時代となった。この党を大きくすることが、新しい時代を築く力となる」と入党と「しんぶん赤旗」購読をよびかけました。

笠井亮衆議院議員の演説2

演説会の様子2

 

衆院小選挙区予定候補を発表しました

日本共産党徳島県委員会は記者会見を開き、

衆議院小選挙区1区予定候補に山本千代子さん

2区予定候補に久保孝之さんを発表しました。

山本千代子1区予定候補は、健生病院で働き入党した経緯を語り「若者も高齢者も安心して暮らせる社会」「戦争法を廃止し自衛隊員を戦場に送らせない」と決意を語りました。

久保孝之2区予定候補は、「アベ暴走政治をストップさせたい」「TPPの批准反対、戦争法廃止、憲法をまもる政治」「原発再稼働反対」を訴えたいと決意を語りました。