09月

板野町議選挙がはじまりました

 板野町議選挙が29日(火)に始まりました。定数13を16人であらそう激戦です。12072749_426218760916756_7320556416834040147_n

日本共産党からは石田実と天羽いくみが立候補をしています。

石田実の出陣式には、春名なおあき衆議院比例候補、上村きょう子県議らげきれいのあいさつを行い、石田実町議は「平和の思いをまっすぐ届ける」「国保の減免制度の拡充など暮らしを守るために全力をあげる」と決意を表明しました。

天羽いくみの出陣式には、地元の支持者が多数参加しました。春名なおあき衆議院比例候補、山田豊県議らあいさつを行いました。

12036434_451602641689813_7861944632777917875_n羽いくみ町議は、「戦争法廃止を求める意見書をだす」「国保の引き下げ」「コミバスの運行」などの政策を述べ決意を表明しました。

 

二人の町議を議会に送り、戦争法反対の共同を大きく広げていきましょう!

 投票日は10月4日(日)です。

脱原発行動167回へ

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 戦争法案をめぐって緊迫する18日夕刻、JR徳島駅前で、167回目の脱原発金曜行動が行われ15人が参加しましました。

 行動をずっと見つめていた徳島市の25歳の女性は、「原発も、戦争法案も反対です。原発が動いていないときも電気は大丈夫だった。安倍政権は『後方支援』なんていうけれど、そんな概念は日本だけの勝手な解釈。戦争に参加するということでしょう。万一日本が攻められるようなことになったときは『自衛』のためにたたかうのは当然。戦争法なんてなくても対処できるでしょ」と話していました。

 四国電力徳島支店に向かって「伊方原発、再稼働反対」「戦争する国、絶対反対」「命を守れ」「子どもを守れ」とコールしながらパレードを行いました。
 同時刻緊急宣伝を行っていた「戦争をさせない1000人委員会徳島」の人たちともエールを交わし合っていました。

私たちが伝える ―世界大会で青年たちが発言

 

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 徳島原水協は18日、徳島市内で「世界大会報告会」を開き世界大会参加者ら25人が参加しました。

 参加したKさん(24)とNさん(30)は、パワーポイントを使って報告。「被爆者の方は、『歴史と、今の日本の情勢を知って欲しい。知らないうちに戦争ははじまっていた』と語った。今まで漠然と戦争や原爆は怖いと思っていたけれど、自らがしっかり考え向き合っていかないといけない」と話していました。

Hさん(23)は、「職場からの派遣くらいの気持ちだったが、参加して本当に良かった。この貴重な体験を伝えていきたい」と語りました。

 Tさん(29)は、「私たち青年は被爆者の声を伝えられる最後の世代。平和は当たり前にあるのではなく、1人ひとりが作ってゆくものだ」と訴えていました。

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板野町議選挙2議席へ全力

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 板野町議選挙が9月29日告示、10月4日投票で行われます。

 日本共産党徳島地区委員会は、石田実候補(64・現)、天羽いくみ候補(67・現)を擁立し、現有2議席確保へ全力をあげています。

 同選挙は定数が1削減され、13の議席を現職11人、元職1人、新人4人の計16人が争う大激戦の様相です。

 日本共産党は、戦争法廃止の「国民連合政府」の実現へ、共同の要となる日本共産党の議席の値打ちを押し出し、国保税の引き下げ、住宅リフォーム制度の創設、コミバスの運行など、住民の切実な願いの実現を訴えています。

 同党の久保孝之地区委員長は、「戦争法が強行された直後の選挙。絶対に負けられない。全県的な支援でなんとしても議席を守り抜かせてほしい」と訴えています。

これからも連日行動

 

2015.9.17戦争法反対緊急アピール行動 039徳島憲法共同センターは2ヶ月以上にわたって続けてきた、JR徳島駅前での昼休み宣伝行動を、16日、17日、18日、「緊急アピール行動」に切りかえそれぞれ、100人を超える人々が集まりました。

16日の行動で、西部みんなの九条の会の近藤和典氏は、「たたかいを通じ、あらゆる階層に立憲主義、民主主義とは何かが浸透した。憲法を国民のものにしよう。新しい日本をつくろう」とよびかけました。

17日の行動では、徳島県建設労働組合の桐川昌訓副委員長は、「建設・土木の職人は、真っ先に基地建設に、戦場にかり出される。建設・土木の仕事は平和でなくてはなりたたない」と訴えました。

18日の行動には、日本共産党の春名なおあき参院比例候補が連帯参加。強行採決に至る安倍政権の数々の国会ルールを破壊する暴挙と、国会論戦で戦争法の立法根拠がことごとく崩れたことを告発し、「憲法守れぬ総理はいらない」「戦争反対」と参加者とともにコールしました。

 行動に参加した医療機関で働くYさん(28)は、「みんなで参加したかったが、仕事があるので行けるのは1人だけ。職場の代表として、そして戦争法案に反対する入院患者さんたちの思いも背負って参加した」と話していました。

 建設労働組合のNさん(46)は、「絶対に反対。憲法9条を守り抜く」と怒りを込めて話していました。

 共同センターは、強行採決の当日、19日にも宣伝行動を行いました。

 徳島革新懇の横山良代表世話人は、「反対票を投じる野党の議員の表情は明るく、ガッツポーズをする人も。背後に国民的な運動があったからだ。私も落胆するどころか、希望が広がったとの思いだ。安倍首相は、いずれ国民は忘れるとタカをくくっているのだろうが、私たち国民は忘れない。声をあげ続け、選挙で自・公政権に審判を下そう」とよびかけました

共同センターは「戦争法の即時廃止」を求める行動として、今後も連日の昼休み宣伝行動を継続するとしています。

女性も「レッドアクション」で訴え

 徳島県内の幅広い女性団体・個人で構成する「特定秘密保護法廃止!女たちの怒りの行動」は16日正午、戦争法案の廃案を求める「女たちのレッドアクション」を行いました。

 「女性の怒り」「安倍政権へのレッドカード」を示す「赤」の服や、帽子などを身につけて「強行採決は許さない」と訴えました。

 県女性協議会の瀬尾規子会長は、「私たちは県下で、16万人の女性を束ねた思想・信条をこえた団体。党派を超えて国民が団結する姿に感動している。ともにたたかおう」と呼びかけました。

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戦争法(安保法案)廃止の「国民連合政府」を

日本共産党中央委員会は、19日の記者会見で「『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』の実現をよびかけます」を提案しました。

国民の強い反対を無視し、憲法9条をふみにじって、戦争法を強行した安倍政権。日本共産党は、この暴挙を糾弾するとともに、戦争法を廃止する連合政権を提案しています。

詳しくはこちらをご覧ください

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ダンプも戦争反対 建交労が25台でパレード

2015.9.13建交労ダンプデモ 054

 建交労徳島ダンプ支部は13日、「戦争法案反対、生活守れ!9・13ダンプ・生コンデモ」を行いました。
 「ダンプは戦争に協力しない」「日本を戦争する国にするな」などの横断幕を掲げたダンプカー18台、ミキサー車3台、街宣車4台、計25台に約30人の組合員らが分乗し、徳島市津田海岸町の同組合事務所前からJR徳島駅前ロータリーを通って徳島市役所前まで約7キロをパレードしました。
 圧倒されたようにダンプの隊列を見送る小学生たち、シルバーカーから手を振るお年寄り、対向車から身を乗り出すように声援を送る若い女性。大きな反響がありました。
 デモに先立って開かれた出発集会で主催者あいさつにたった、同支部の小森一弘執行委員長は、「戦場に行かされるのは自衛隊員だけでない。医療、建築、運輸などの労働者にも『業務従事命令』が出される。私たちは戦争には協力しない。戦争法案は廃案に」と呼びかけました。
 日本共産党の山田豊県議は、「建交労がダンプデモを行うのは10年ぶりと聞いた。戦争法案廃案へともに力を合わせよう」と連帯のあいさつを行いました。
集会では、「建交労の『失業と貧乏と戦争に反対する』スローガンは歴史に裏付けられたもの。戦争法案を廃案にするまでたたかいぬく」とした決議を満場の拍手で採択しました。

戦争阻止へ徳島燃ゆ 県民大集会1200人!

2015.8.30弁護士戦争法案反対パレード 202

 瀬戸内寂聴氏(作家・僧侶)、竹内菊世氏(徳島ペンクラブ会長)、大西聡氏(弁護士)、吉成務氏(弁護士)らが呼びかけた「安全保障関連法案の廃案を求める9・12徳島県民大集会」が12日、徳島市藍場浜公園で行われ1200人が参加しました。

呼びかけ人を代表し吉成氏が、「誰よりも憲法を守るべき首相自らが憲法を破ることなど許されない。アメリカは世界中で戦争を起こしている国。その戦争に日本が地球の裏側まで行って参加することになる。憲法違反であることは明らかだ。子どもたちのためにも平和日本を守り抜こう。戦争法案を止めよう」とあいさつすると会場は割れるような拍手でつつまれました。
また、瀬戸内寂聴氏からの「良い戦争、正義の戦争などない。二度と戦争をしないと誓った9条を守ろう」とのメッセージが紹介されました。

 その後、日本共産党の上村秀明県委員長、民主党の仁木博文県代表(元衆議院議員)、社民党の前川英貴県連代表、新社会党の長谷川吉正県委員長も連帯のあいさつをおこないました。(各政党のあいさつ要旨は別項に掲載)

 大西氏は、戦争法案について、①明確な憲法違反である、②法案そのものの必要性がない、③国民の安全が脅かされる、の3点からその問題点を解明しました。
 最後に「国民の理解が得られない法案は廃案に」「武力介入すれば日本も攻撃対象とされる」「戦争法案の廃案をもとめ、全国の人々とさらに大きく声をあげ平和な社会の実現を」などとする集会アピールを満場の拍手で採択しました。
 その後、市内を1時間あまりにわたってパレード。「9条こわすな」「戦争させない」などのプラスターや、手作りの傘、横断幕を掲げ、若者のドラムを響かせながら「憲法違反の法案ダメダメ」「だれの子どもも殺させない」などとシュプレヒコールしていました。パレードの隊列は、新町東商店街を埋め尽くす規模になっていました。
7歳と5歳の子どもをつれて参加した小松島市の中野麻美さん(38)は、「戦争はしたくない。ただその思いだけで駆けつけた」。小松島市の森本茂昭さん(35)は、「戦争法案は何としても止めたい」と話していました。

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