07月

日本共産党も参加する「さよなら原発徳島実行委員会」が「福島から徳島へ・子どもふれあい事業」

2013.7.31子どもふれあい事業 127  日本共産党徳島県員会、社民党県連合、新社会党県本部、徳島県労働組合総連合、徳島人権・平和センターなど幅広い団体・個人で構成する「さよなら原発徳島実行委員会」が、福島の子どもたちに徳島の自然を楽しんでもらおうと企画した「福島から徳島へ・子どもふれあい事業」が7月29日から行われています。昨年につづき今年で2回目のとりくみです。
 今年は、福島の子ども15人と保護者9人、計24人が8月2日まで徳島の自然とふれあいます。
 29日は到着後、歓迎会、阿波踊り見学などを。30日は徳島動物園、新町川・助任川を巡る「ひょうたん島クルージング」などを。
 31日、うみがめ博物館を見学したあと、子どもたちが楽しみにしていた海遊びへ。2013.7.31子どもふれあい事業 059子どもたちの安全の確保に、鳴門教育大学の学生たちがボランティアをかってでてくれました。地元美波町の子どもたちも参加。あっというまに福島の子どもたちとうちとけ、海水浴、スイカ割りなどに大歓声をあげていました。

 参加した保護者からは「福島では海遊びをさせられないから」との声も出されていました。
 1日は日和佐川で「川の学校」などを楽しむ予定です。
 詳細は「徳島新報」が、8月11日号で紹介します。
(写真記事提供・徳島新報社)

追記:今日子どもたちが遊んだ、田井ノ浜海水浴場は、昨日定数2の補欠選挙で中川尚毅氏が日本共産党の議席空白を克服した美波町。公営掲示板が残っていたので、ついでにパチリ。

公営掲示板

美波町で議席空白を克服。中川なおき氏当選。

 30日告示された美波町議補選は、立候補届出締め切りの午後5時までに、立候補者が日本共産党の中川なおき候補と、無所属候補の2人にとどまり、中川氏の無投票当選が決まりました。

支持者と当選を喜ぶ中川氏

 日本共産党は、町の基金(貯金)がこの6年間で約12億円ふえ、約32億円にのぼることを指摘。この基金を活用すれば、県下で一番高い介護保険料の負担軽減や、子どもの医療費無料化の高校卒業までの拡大、木造住宅の耐震化への補助の増額など防災対策、リフォーム助成など地域経済対策などが実現できると、建設的な提案を財源を示して訴えてきました。
 また、中川氏の草の根の運動や、地域の世話役としての実績。ムダと不正を許さないチェック力。消費税増税、TPP、憲法改悪と、くらしと地域経済を壊す安倍自公政権に、地方から声を上げ「暴走政治に立ちむかう」ことを訴え、政策ビラの全戸配布、街頭宣伝、住民アンケートの実施など、参議院選挙と平行し攻勢的に日本共産党の政策と議席の値打ちを押しだす取り組みを展開しました。
 住民からは「景気は全く良くなっていません。消費税を上げられると生活できません」「若者が定住するためには、まず雇用の確保が第一だと思います。これからの少子高齢化がとても心配です」「今までは共産党は何でも反対のイメージがあったが、実際に会って変わりました。期待しております」「わたしも知り合いに広げています」など、日本共産党への期待と、「美波町にも日本共産党の議員が必要だ」との声が広がっていました。

(中川氏のコメントなど、続報は後ほど更新します)

美波町議補選告示、中川なおき候補が第一声

中川氏訴え 美波町議補選(定数2)が30日に告示され、日本共産党から中川なおき候補が空白克服に挑みます。
 中川氏の出陣式には地元の方々ら約70人が集まりました。上村秀明県委員長の訴え、や地元同級生の応援あいさつなどに続いて、中川なおき氏が立候補の決意をのべました。

中川氏の第一声(要旨)

「教え子を戦場に送るな」「地域への恩返し」
 最初に「私は34年間中学校の教師をし、先輩から『教え子を再び戦場に送るな』との決意を受け継いできた。安倍内閣の暴走に、地方からも『憲法変えるなの』声を上げなければ、また、地元の共産党議員の奮闘を見て、いつかは地域へ恩返しをしないといけないと思い立候補の決意をした」とのべました。

「国保・介護、防災、地域の活性化…住民の願い町政へ」
 さらに、町政の課題について「国保・介護の負担が重いとの声が溢れている。財源はある。引き下げのため力をつくしたい。また地震にそなえ、耐震補強への補助の増額に努めたい。また地域経済の活性化が必要だ。住宅リフォーム助成が県下で大きな成果を上げている。美波町でも実現に力をつくしたい」とのべ、「みなさんのご支援がたよりです。何としても当選を勝ち取りたい」と訴えました。美波ガンバロウ

上村秀明県委員長の訴え(要旨)

 「中川氏はものごしが柔らかく、かつ20歳で日本共産党に入党し、どんな圧力や苦労にも屈しなかった芯の強い人。みなさんのお力で、何としても中川なおき候補を議会に押し上げてほしい」と訴えました。

願い実現の力が格段に上がる
そして美波町で日本共産党が議席を得る3つの値打ちとして「中川候補はこれまでも世話役活動など、みなさんの願いの代弁者となってきた。議会の中で堂々と建設的な提案をし、地域のみなさんと共同し、運動を広げる議員ができることは、住民の願いを実現する力を格段に強くする」と訴えました。

抜群のチェック力で町政をガラス張りに
支持者と握手する中川氏 さらに、「町政のチェック力が大きくなる。『ムダな事業が多い』『町政が住民の側を向いていない』との声が寄せられている。中川氏が当選すれば町政がガラス張りになる」とのべました。

安倍政権の暴走政治に地方からモノ言える議員
 そして、「安倍政権は、消費税増税や、憲法を変え戦争する国づくり、TPPで農業や医療、地域経済を破壊するなど暴走を始めている。地方から住民の声を発信する発言力が問われている。自民党の政治と真正面からモノが言える議員が町にいてこそ、町の声を国政に届けることができる。躍進した参議院の議席とも結んで、願いを実現させるのが中川候補の議席だ。補選は大きな得票がないと当選できない。みなさんのお力添えで支持を広げに広げて下さい」と訴えました。

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7月30日、美波町議補選が告示。中川なおき氏、空白克服へ全力(主な政策も)

 7月30日告示、8月4日投票で美波町議補選が行われます。
 日本共産党からは中川なおき氏が立候補を表明し、同党の議席空白克服へと奮闘しています。

少数激戦の様相
 同町議補選は流動的な要素を残していますが、定数2を中川氏を含め3人~4人が争う少数激戦となる様相です。
 中川氏は住民の切実な要求である「国保・介護の負担軽減」「地震・津波対策」「農林水産業振興や、リフォーム助成の拡充など、地域経済の振興」などを訴え全力をあげています。
 同党阿南地区委員長の上野敏夫氏は「都議選・参院選に続き、定数2の補選でも勝利し、党躍進の流れを一層強めたい。ぜひ全県的な支援をお願いしたい」と話しています。

 中川氏の第一声は7月30日午前9時から
 の中川なおき氏の自宅です

日和佐道路由岐インターを下り、田井ノ浜トンネルを抜けて突き当たりを右折。踏切を渡り道なりに左カーブ。田井ノ浜海水浴場を左に見ながら牟岐線に沿って走り、もう一度踏切をわたって直進。木岐トンネルを抜け、小学校を右に見ながら、木岐の街中に。左に川が出てきたら、左折して橋を渡る。突き当たりを左折したら、すぐ道なり右カーブし、左手に赤い灯台を見ながら道なりに進む。道なりに進むと旧日和佐町の方に左カーブしてしまう三叉路を、左に曲がらずに直進し、線路の下をくぐったら2軒目の家。

 (グーグルの地図では、細かい道が表示されないのでMapionの地図はこちら)

主な政策

国保・介護の負担軽減
 県下の自治体で最も高い介護保険料の引き下げを求めます。基金を取り崩すなど一般財源から繰り入れすれば引き下げの財源はあります。
 国保税の値上げに反対し、暮らしを守ります。

地震・防災対策の充実
 南海トラフ地震への備えは待ったなし。避難路の整備や空き家対策の取り組みを拡充します。木造住宅の耐震補強の補助金を抜本的に増やします。
 地域の自主防災組織との連携をさらに強めます。

地域の産業の振興
 住宅リフォーム助成制度(リフォームを地元の業者に発注すれば一定額を補助する制度)を拡充し、建設業者の仕事を増やし、地域経済の活性化をぽかります。
 新規就長者への支援制度の拡充をはかります。養殖技術の研究、磯焼けの研究と対策の充実をすすめます。

中川氏のプロフィール

1951年(昭和26年)9月24日生まれ。
木岐小、由岐中、富岡西高校をへて、徳島大学教育学部に入学。大学では物理学教室で学び、児童文化研究会で活動。大学2年生の6月、20才で日本共産党に入党。大学卒業後、教員として由岐中、牟岐中などで34年間勤務。
現在、美波町農業委員、木岐白浜の町内会長、自主防災会長、公民館長、実行組長。
家族は父母、妻、次女。長女、長男は独立。

 

上村きょう子氏決意のあいさつ

 参議院選挙の投票日の翌日22日、日本共産党の徳島選挙区候補としてたたかった、上村きょう子氏は、午前8時のJR徳島駅前をはじめ、地元佐那河内など県下各所で、次のように訴えました。

 33年間の看護師経験を生かし、いのちとくらしを大切にする政治を!これを枕詞に全県駆けめぐり、公示後の17日間、元気にたたかい抜くことができました。

 県内各地で、「自民党の悪政、暴走にストップをかけてほしい。消費税増税、社会保障改悪を止めて欲しい、原発再稼働許すな、TPP交渉参加ストップを!平和憲法守って!」というみなさんの切実な声を寄せていただき、これを力に全力で頑張りました。
 国民の所得を奪う政治から国民の所得を増やし、本当の景気回復をはかる。原発にしがみつき、再稼働、輸出をすすめる政治から原発をなくし、再生可能エネルギーへの転換をはかる。憲法改悪と歴史への逆行を許さず、平和憲法を守り抜き、くらしと外交に生かす政治に。TPP交渉参加や米軍基地強化などをすすめるアメリカ言いなり政治から、自主・独立・平和な日本をめざす政治への転換。この、日本共産党の建設的対案は、県民のみなさんの大きな共感を得て、確かな手応えを感じた選挙戦でした。
 自民・公明は参議院選挙でも安定多数を獲得し、国会のねじれが解消したと言っていますが、「消費税増税するな、社会保障改悪反対、原発再稼働するな、平和憲法改悪反対」という国民のみなさんの多数の声とのねじれは増すばかりです。
国民のみなさんの声を国政に反映させる日本共産党の責任はますます重くなっています。
 私は、国会に行ってみなさんの声を直接国政にとどける願いはかないませんでしたが、今後も、県内のみなさんの要求実現活動や平和憲法を守るたたかい、原発再稼働を許さずなくす運動など、みなさんの運動の先頭に立って、いのちとくらしを大切にする政治への転換をめざし、公約実現のために全力で頑張る決意です。どうか、今後とも日本共産党へのご支援、ご協力、よろしくお願いします。

仁比聡平氏決意のあいさつ

 投票日の翌日22日未明に、HNKが日本共産党の比例5議席目に、仁比そうへい氏の当確を出すと、事務所は大歓声につつまれました。

 仁比氏は休む時間もないまま、JR博多駅前で決意の街頭演説をおこないました。
仁比氏は、「3年前に失った日本共産党の議席を、日本中のみなさんの大きなご支援で取り戻すことができた。心からお礼申し上げます」とのべ、「514万人あまりの方に日本共産党を選んでいただいて、目標としていた比例5議席の確保ができました。この比例でのうねりが、東京、大阪での選挙区での議席獲得につながり、2人区の京都でも勝ち抜く大きな力になりました」と、12年ぶりの選挙区での同党の議席獲得が、比例を軸にたたかった成果であること強調しました。
 さらに、この8議席と非改選の3議席と合わせ11人の参議院議員団となった意義について、「この飛躍で、党首討論の権利を獲得し、本会議代表質問権も得た。そして議案提案権を回復しました」とのべ、「どんな問題でも抜本的な対案を示して、国民と共にたたかう日本共産党が、国会運営で大きな力を持つことになります。これは、日本の政治を動かす確かな保障を得たことになります」と訴え、「くらしの思い、憲法への思い、原発への思いなど日本共産党に寄せられた数々の思いを受け止め全力でたたかっていきます」と決意をのべました。
 そして今回の選挙戦で、「安倍政権の暴走はダメ。今度は日本共産党と、今までに(党を支持したことに)ない人々が、私たちに願いを託してくれた。TPP反対、憲法改悪とんでもない。消費税の増税や雇用をいっそう壊し、日本を総ブラック企業化する。この暴走政治を絶対に止めてほしいとの声が数多くよせられました」とし、「なかでも、安倍首相が選挙選終盤になって『憲法を変える』と言い出した。石破幹事長は『国防軍に逆らえば死刑だ』と言ったことが重大問題となり『憲法を守れ』の声が広がりました」とのべ、「憲法を壊すのではなく、守り生かそうという大きな声が上がったことは、これからの日本の政治を動かす大きな力になります」と訴えました。
 また、「私は弁護士として、憲法をくらしに生かしてゆくために、その先頭にたって戦いぬいていきまます」とのべ「日本共産党に、久しぶりに弁護士国会議員がうまれました。弁護士の仲間たちは、『今度は仁比を応援する選挙ではない。憲法が壊されようとするとき、弁護士自らのたたかいだ』と立ち上がってくれた。国民の権利と要求を実現する砦の議席として送り出された」と弁護士国会議員の値打ちと責任に対する決意をのべました。
 さらに、「日本の政治の歪みを大本からただしてゆく国民運動をつくってゆく先頭たつ覚悟です。みなさんとともに、この政治を大本から変えようではありませんか」とのべ、どんな問題でも「一点共闘」で共同を広げる日本共産党の躍進の意義を語りました。
 そして「マスコミは『衆参のねじれが解消された』というが、本当にねじれているのは、国民の願いと、自民党政治。またそれぞれの自民党の候補者のいうことと、自民党のやることがねじれています。TPPでも、原発でも、沖縄の基地問題でも、自らの政党の政策と、それぞれの候補者が全く違うことを訴えた。こんな勢力がどんなに国会の中で勢力を持っても、国民は裏切りを絶対に許すことはありません」と厳しく批判しました。
 最後に「この躍進した力を、次の選挙ではさらに大きくするために、強く大きな党をつくり、わたしもその先頭に立ってがんばり抜いていきます」と訴えました。(記事提供徳島新報社)

 

「参議院選挙の結果について」日本共産党徳島県常任委員会が声明を発表

参議院選挙の結果について

2013年7月23日 日本共産党徳島県常任委員会

(1)
 7月21日投開票された参議院選挙で、日本共産党は比例代表選挙で「5議席絶対確保」の目標を達成し、選挙区でも3選挙区で勝利し改選前の3議席から8議席へ大躍進しました。非改選とあわせて11議席となり、議案提案権を獲得し、今後の国会活動に大きな意義を持つものとなりました。
 比例代表選挙では、全国的には515万4千票(9・68%)を獲得し、前回参議院選挙を159万票、昨年の衆議院選挙を146万票上回りました。また、選挙区でも東京、大阪、京都で議席を獲得し、沖縄ではわが党推薦候補が当選をはたしました。
 徳島県の比例得票は、2万5086票(8・12%)で前回票を5741票、昨年の衆議院選挙を5千620票のばし、目標(5万4千票)にはおよびませんでしたが、全国の比例5議席獲得に貢献することができました。
 選挙区票は、自民も民主も前回票を減らすなかで、2万9733票(9・55%)で前回票を1万1844票(前回比1・67倍)、昨年の総選挙の3小選挙区の合計票から1369票のばし、「善戦・健闘」といえる結果を実現することができました。
日本共産党にご支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、猛暑のなかで大奮闘していただいた支持者、後援会員、党員のみなさんに、心からお礼を申しあげます。

(2)
 国政選挙で、日本共産党が議席を伸ばしたのは、1998年の参議院選挙以来で、15年ぶりです。
 わが党は、1970年代、90年代後半の2回にわたって、国会議席の大幅増をはたすなど〝躍進の波〟をつくりだしてきました。今回の東京都議選と参議院選挙の躍進は、〝第3の躍進の波〟のはじまりともいうべき歴史的意義を持つものです。
 この十数年にわたる「2大政党づくり」「第3極」などの反共シフトに抗しての、全党の不屈の活動の積み重ねが実ったものです。
 困難にたじろがずに不屈の活動をすすめてきた党員、後援会員のみなさんに心からの敬意を表するとともに、開始された躍進の流れをさらに大きく発展させるために、決意新たに奮闘することを呼びかけます。

(3)
 参議院選挙の政策論戦では、「安倍政権の暴走」に「正面から対決」し、新しい政治をめざす「建設的な対案」を示してたたかいました。景気・経済、原発、憲法、外交の4つの分野について、「4つの転換」を提案して奮闘しました。
 自民・公明が過半数を確保し、「ねじれが解消した」といわれていますが、国民多数の声と自民党政治との「ねじれ」はますます深刻になっています。消費税増税問題、原発再稼働、憲法9条改定、TPP交渉参加問題、米軍基地問題など直面する重要課題をめぐって、安倍政権と国民との矛盾は、いよいよ深まり、劇的な危機が進展することになるでしょう。
 こうした情勢のもとで、わが党がはたすべき役割がきわめて大きくなっていることを自覚し、かかげた公約実現へ、躍進した国会議席を力に、国民運動と共同を強めて、全力を尽くすものです。

(4)
 今回の参議院選挙の躍進は、この数年来の党員拡大を根幹にすえた党勢拡大、初歩的ですが青年・学生分野での活動強化のとりくみなど、強く大きな党をつくる粘り強い全党の努力が、第一歩ですが実を結んだものです。
 この党勢拡大の努力を、さらに情勢にふさわしく発展させる探求と努力を進めるものです。
 党勢拡大という点でも、今回の参議院選挙が歴史的チャンスを開くものになりました。今回の選挙をつうじて日本共産党への共感と期待がかつてなく大きくひろがっています。
 党綱領と日本の前途を語り合うとりくみを発展させながら、中間地方選挙勝利、強く大きな党をつくる活動に、大志をもってとりくむ決意です。

日本共産党改選3議席から8議席に躍進。県内すべての自治体で得票数・率とものばす。

 21日投開票が行われた参議院選挙で、日本共産党は目標としていた比例5議席を確保し、さらに選挙区でも東京、大阪の激戦を勝ち抜き、京都では定数2の中、公明党が民主党に票を流すなど、なりふり構わない「共産党落とし」のシフトをはじき返して勝利。改選3議席を8議席に大躍進させることができました。
 徳島県内でも、投票率が前回より大きく下がり、投票総数が6万以上も減る中、日本共産党は、すべての自治体で比例でも、選挙区でも得票数も得票率とも大きくのばしました。(こちらからエクセル形式のファイルをダウンロードできます)
 一方で自民党は「大勝」と報道されていますが、県内比例票を7000票あまり減らしれいます。民主党は60000票あまり減らし得票数は半減以下となりました。
 日本共産党にご期待をよせていただいたみなさん、猛暑のなか連日の奮闘をされたすべてのみなさんに心から感謝申し上げます。