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仁比聡平参議院議員が徳島に 街頭宣伝に「つどい」も

仁比聡平参議院議員

 9月14日、15日の2日間、仁比聡平参議院議員が徳島にやってきます。

 14日は各地で街頭宣伝、金曜行動にも参加します。15日は、徳島市ふれあい健康館阿南市・文化会館研究室(夢ホール横の部屋)鴨島・飯尾コミセンにて国政報告となんでも語りあう「つどい」に参加します。詳しい日程や会場周辺の地図等はイベント情報のページに掲載されていますので、あわせてご覧ください。

 沖縄県知事選挙のこと、国政のこと、日本共産党の活動など、縦横に語っていただき、また、みなさんのご意見・ご要望をお聞きします。

 ぜひ、お誘い合わせご参加ください。

北海道地震・台風21号災害の救援募金を受け付けています

 日本共産党徳島県委員会では、西日本豪雨災害につづき、北海道での地震災害、台風21号による災害への救援募金を受け付けています。

 日本共産党がお預かりした募金は、日本共産党の政治活動のための資金とは区別し、その全額を被災者の救援に充てていくものです。

 募金は、下記の郵便振替口座に送金してください。

  • 郵便振替 口座番号:01640-3-41781
  • 加入者指名:日本共産党徳島県委員会

※通信欄に「災害救援募金」と記してください。手数料はご負担していただくようお願いいたします。

共闘の要の党大きく 小池演説会に800人

声援にこたえる(左から)白川氏、仁比氏、小池氏、山田氏、達田氏、上村氏

 日本共産党徳島県委員会は6月24日、徳島市内で小池晃書記局長を迎えて演説会を行いました。

 県下各地から集まった聴衆で、会場は立ち見が出るほど。仁比そうへい参議院議員、白川よう子四国ブロック国政対策委員長、山田豊、上村恭子、達田良子県議らとともに、来年の統一地方選挙、参議院選挙での躍進を訴えると会場は大きな拍手でつつまれました。

小池書記局長の演説を聴く会場を埋め尽くした人々

 演説会には、国民民主党県連合会の庄野昌彦代表、新社会党県本部の長谷川吉正委員長、社会民主党県連合会の前川英貴代表、市民連合・徳島の山本純代表、オール徳島の横山良代表からメッセージが寄せられ、さよなら原発徳島実行委員会の藤永知子代表が「原発のない社会をともにつくろう」と連帯のあいさつを行い、「市民と野党の共闘こそが求められる」(新社会党のメッセージ)ことが改めて示されました。

公正な国政・県政を 県議団・達田良子氏

あいさつする(左から)上村、達田、山田県議

 来年の統一地方選挙をたたかう日本共産党県議団を代表してあいさつにたった達田良子県議は、安倍政権による戦争する国づくり、9条改憲に立ちむかう決意を語りました。

 さらに「記念オーケストラ疑惑で、飯泉知事による県政私物化に県民の怒りが広がっている」とのべ、「くらしを守り、県民が主人公の公正、公平な県政を実現する」と力を込めました。

未来開く党大きく 白川よう子氏

あいさつする白川氏

 白川よう子四国ブロック国政対策委員長は「一回負けたくらいで諦めない、次回総選挙で必ず四国の議席を奪還する」と力を込め「国民の、党への期待は大きいが、それにこたえるには党の力があまりに小さい。ともに未来を切りひらこう」と党勢拡大を訴えました。

歴史の正念場の時 仁比そうへい氏

力強く訴える仁比氏

 仁比そうへい参議院議員は「5年前の参議院選挙での党躍進のなかで、私も国政に復帰させていただいた。この躍進が、市民と野党の共闘という新しい時代を切りひらいた。私たちは本気の共闘で安倍政権を倒す」と力を込めました。

 さらに安倍政権が軍事費を2倍の11兆3000億円まで拡大するとしていることを厳しく批判し、「北朝鮮をめぐる情勢は、平和的解決への大激動が起こっている。安倍政権はこの平和の流れに逆行している。今こそ憲法9条を生かし、平和外交をすすめる政治に切りかえよう。大軍拡のための社会保障の切り捨てをやめさせよう。今が歴史の正念場。たたかいをともにすすめよう」と呼びかけました。

小池晃書記局長の演説(要旨)

演説する小池書記局長

 小池晃書記局長は冒頭、「市民と野党の共闘の勝利と、日本共産党の躍進で自公を少数派に追いこもう」とのべ、昨年総選挙での突然の共闘破壊を打ち破ったたたかいを紹介し、「共通政策を掲げ、心底応援し合い、ともに新しい政権をつくる、本気の共闘をつくりあげよう」と呼びかけました。

 さらに北朝鮮情勢について、「戦争になるのではと、世界が心配していた昨年とくらべ、平和の大激動が起こっている。しかもアメリカ、北朝鮮、韓国のトップ間での合意だ。後りすることはない」とのべ、日本共産党が果たした平和外交の努力を紹介し、「この平和の流れは、『戦争だけは絶対にダメ』という世界に人々の願いがつくりだしたものだ。このチャンスを必ず生かさないといけない」と力を込めました。

 そして、北朝鮮問題は、植民地支配という日本の過去の歴史にも責任があることを示し、「『拉致の解決がないと話し合えない』などと言っていては拉致も解決しない。拉致、核放棄、過去の清算など、全てを包括的にテーブルに載せてこそ話し合いはすすむ」とのべ、「憲法9条を生かした自主独立の平和外交に切りかえるときだ」と訴えました。

 さらに森友・加計疑惑など安倍政権の腐敗に対し「捨てたはずの文書は出てくる。出した文書はねつ造、改ざん。日本の民主主義の根幹に関わる大問題だ。『モリ・カケより大きな問題の議論を』という人もいるが、モリ・カケも解決できない政権に大きな仕事などできるわけがない」と喝破し、「こんな安倍政権が憲法9条を変えるという。憲法を守らない安倍政権に憲法を変える資格などない」と力を込めました。

 また、「アベノミクスで暮らしが良くなったと言う人はほとんどいない。安倍首相はいつまでたっても『道半ば』というが、すすむべき道が間違っている」と批判しました。

 そして、「こんな時に消費税10%増税などとんでもない。だいたい、社会保障になると『財源がない』と安倍政権はいうが、大軍拡のためとなると、財源には一切ふれない」とのべました。

 その上で「国民は17万円も実質賃金が減っているのに、大企業の内部留保は増え続け、トヨタ1社だけで20兆円。これは毎日1000万円使っても5480年分ある途方もない金額。トヨタの非正規や期間工なども含めた全社員の賃金を月2万引き上げても、280年分あるだけのため込みだ。賃金引き上げでこそ日本経済の好循環をつくることができる」と明らかにしました。

 そして県政問題にふれ「国保への県単独補助はなく、保険料(税)は全国でダントツ高いなど、くらしに冷たい県政だ」と批判したうえで、徳島記念オーケストラ疑惑について「県政の私物化。どこかの首相の話のようだ。『徳島版モリ・カケ疑惑』を徹底追及し、県民のくらしを守る日本共産党の現有3議席の値打ちを大いに語り、4議席へと躍進させてください」と訴えました。

 最後に「日本共産党の名前を変えたら」という疑問に答え、小池氏は「日本共産党という名前にこそ値打ちがある」とキッパリ。「コロコロ名前を変える政党と違い、誰でも知っている」と笑いをとりながら、「でもそれだじゃない。名前と目指しているものが一致している」と日本共産党の未来社会論を紹介しました。

 小池氏は、原発事故や地球温暖化の問題を例にあげながら、利潤第一主義は「人間の浪費」を生みだすことを明らかにし、「生産の目的を利潤のためではなく、社会のためにかえる。そして自由に使える時間が増えることが、人間の能力の全面的な発展をもたらす。共産党の名前には、この未来社会がこめられている」とのべました。

 そして、「日本共産党を大きくし、市民と野党の共闘で安倍政権を倒そう。ぜひこの党に加わって欲しい」と訴えました。

日本共産党徳島県議団のHPがオープン

 日本共産党徳島県議団のHPがオープンしました。(実は少し前からひっそりと公開されていました。)

 現在は、各県議の発行しているニュースや議会報告などの過去分を少しずつ追加しているところです。県委員会HPだけではお伝えできない、県政の様々な情報が掲載されています。

 また、各県議のプロフィールやブログ等へのリンク、県議団への直接のお問い合わせフォームなど備えておりますので、些細なことでも、ご意見・ご要望、情報提供などお寄せいただければと思います。

 今後も、使いやすい、魅力あるHPを目指して、様々なニーズに応えた情報発信の場にしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 日本共産党徳島県議団HPへは、下記のHPバナーや、トップページ右側のHPバナーよりアクセスできますので、ぜひご覧ください。

豪雨災害の被災地にご支援を 救援募金、ボランティア等ご協力をお願いします

 西日本を中心に、記録的豪雨による甚大な被害が発生しています。安否不明者も多数おり、今後も被害のさらなる拡大が予想されます。

 日本共産党では、被災者支援制度の周知徹底、被災地への救援募金やボランティアへのご協力を呼びかけています。また、全国各地で街頭での募金活動も行っております。

 詳細は下記の日本共産党中央委員会HPにまとめられています。ぜひ一度ご確認いただき、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 2018年7月豪雨災害被災地への支援を

綱領を縦横に語ろう 白川氏が徳島市で集い

集いで日本共産党綱領の魅力を語る白川氏(右端)

 日本共産党の白川よう子四国ブロック国政対策委員長を招いた「集い」が16日、徳島市内で行われました。久保孝之徳島地区委員長も同席しました。

 白川氏は、柳瀬氏の参考人招致で明らかになった新事実を詳しく解説し「安倍首相の関与した疑いはいっそう高まった。国民の力で安倍政権を追い込もう」とよびかけました。

 さらに野党が共同提出した原発ゼロ法案について、小泉元総理らの「原自連」との連携が力を発揮したことを紹介し、「これからも紆余曲折はあっても、市民と野党共闘は必ず前進する。本気の共闘に発展させよう」と呼びかけました。

 そして「安倍首相に残されたのは憲法改悪の旗だ」とのべ、「3000万人署名を集めきり、改憲をやめさせれば、安倍政権は瓦解する」と訴えました。

 また北朝鮮問題について、日本共産党が4月6日に関係諸国(アメリカ、韓国、中国、北朝鮮、日本、ロシア)へ送った「朝鮮半島の非核化と北東アジア地域の平和体制の構築を一体的、段階的に進める」要請文を紹介し、「日本共産党が提起した方向にいま情勢は劇的に変化しているとのべました。

 参加者からの「安倍政権を倒しても、自民党では誰が首相になっても同じだ」との意見に対し、白川氏は、「憲法改悪を阻止し、安倍政権を国民の力で倒せば、だれが政権につこうと、それは力のない政権になる。参議院選挙で市民と野党の共闘の勝利と、日本共産党の勝利を同時に勝ちり、野党連合政権を実現させよう」と訴えました。

 「北朝鮮による拉致問題を解決するのは、対話しかないのではないか」との声に大きくうなずいた白川氏は、「韓国は『キャンドル革命』と呼ばれる国民のたたかいで大統領を退陣に追い込み、北朝鮮との対話に踏み出す新しい政権をつくった。それが平和の大激動を生み出した。日本でも国民のたたかいで新しい政治を切りひらこう」と呼びかけました。

 「日本共産党を中国や北朝鮮と同じだと誤解している人がまだまだ多い」という意見に対しては、「日本共産党を丸ごと知ってもらう集いを開こう。気軽に、楽しくやることが大事だ。中身はなんでもいい。どんな話からも日本共産党綱領につながる。綱領を自分の言葉で話せるよう、みんなで学んでいこう」と呼びかけました。

5野党が共同で訴え 市民団体よびかけで宣伝・デモ

デモ行進の先頭に立つ(左から)共産・上村氏、新社会・吉川氏、立憲民主・武内氏、社民・前川氏、民進・庄野氏、市民連合・山本氏

 市民連合・徳島の呼びかけで12日、徳島駅前で「5.12安倍内閣の総辞職を求める徳島県民緊急集会」が行われ、約150人が参加しました。

 野党5党と市民団体の代表が訴えを行い、駅周辺を「隠ぺいするな、ウソつくな」「安倍内閣は今すぐ退陣」などとコールしながらデモ行進しました。

 「安倍政権は退陣を」「あたりまえの政治をとり戻す」などのプラスターや、各政党・市民団体の旗が立ち並ぶなか、各代表が訴えを行いました。

 日本共産党県委員会の上村秀明委員長、立憲民主党の武内則男衆議院議員、民進党県総支部連合会の庄野昌彦代表、社民党徳島県連合の前川英貴代表、新社会党徳島県本部の吉川雅雄書記長の5野党代表と、市民連合・徳島の山本純代表らが訴えました。

 さらに、「安倍首相の国家の私物化は許せない」「民主主義の根底を脅かす安倍政権は今すぐ総辞職を」などとする集会アピールを採択しました。

 徳島憲法共同センター、徳島人権・平和運動センターの代表もそれぞれ訴えをおこないました。

 5野党と市民連合の代表の訴え(要旨)を紹介します。

希望は共闘にある 日本共産党・上村氏

日本共産党・上村氏

 上村氏は「強権政治の裏で、友達を優遇する政治が行われていた。あらゆる分野でウソで国民を欺く政治を終わらせ、あたりまえのウソのない本当の民主主義を取りもどそう」と力を込めました。

 また安倍改憲の本質を徹底解明し「日本を海外で戦争する国にさせてはならない。憲法が生きるまっとうな政治を」と訴えました。

 さらに北朝鮮をめぐる激動の情勢について「平和の流れを大歓迎する」とのべた上で、「この時に、安倍政権は圧力一辺倒でまともな外交戦略をもっていない。憲法9条を持つ国として平和の外交戦略を持つ政治に切りかえよう」と呼びかけました。

 そして「安倍政治を変える希望は市民と野党の共闘だ。国政でも地方でも共闘を広げ、野党連合政権をつくろう」と訴えました。

野党の結束を強化 立憲民主党・武内氏

立憲民主党・武内氏

 武内氏は「安倍首相は『ウミを出し切る』『国民に全てを説明』というが、実際はゼロ回答。国会審議の前提が崩された」と安倍政権を批判し、「ねつ造、改ざんなどを明らかにし、安倍政権を追い込むのは、市民と野党の共闘だ。国民が安心して生活できる政治のために野党は結束してたたかう」と力を込めました。

政治の歪み正せ 民進党・庄野氏

民進党・庄野氏

 庄野氏は「安倍首相への忖度のために自殺者まで出している重大事態だ。これ以上政治・行政を歪めてはならない。ウソの資料をもとに法律を作ることなど許されない」と訴えました。

今こそ野党共闘を 社民党・前川氏

社民党・前川氏

 前川氏は「公文書改ざん、セクハラ、日報隠しなど行政の信頼を揺るがす、前代未聞の事態が続出している」とのべ、「野党がバラバラでは安倍強権政治を倒せない。今こそ野党と市民の共闘で、国民の平和と生活を守ろう」と呼びかけました。

対話で平和築こう 新社会党・吉川氏

新社会党・吉川氏

 吉川氏は「日報を隠し、自衛隊を戦場に送っていた。自衛隊員の命をかえりみないものだ」と怒りを込め、「市民と野党の共闘で安倍政権を倒し、どの国とも対話で平和を築く政府を作ろう」と訴えました。

国民が声上げよう 市民連合・山本氏

市民連合・山本氏

 山本氏は「ウソはいけないと、子どもに教え育ててきた。権力のモラル崩壊はあまりにも恥ずかしい。権力の暴走を止める機能が日本では働かなくなっている。国民を大切にしないと政治はなりたたない。おかしいことはおかしいと国民が声をあげよう」と呼びかけました。

日本共産党大演説会「小池晃書記局長、来たる」の案内ビラができました

 6月24日に小池晃書記局長を迎えての日本共産党大演説会を開催します。安倍政権を追い詰める小池晃書記局長の論戦を徳島で聞けるチャンスです。ぜひお誘い合わせご参加ください。

 また、案内ビラができております。下の画像をクリックすることで、閲覧・ダウンロードが可能です。

小池演説会ビラ