新社会党の立川さんから「古いクルマの自動車税割増反対署名」に協力してもらえないかと相談がありました。当HPから署名用紙をダウンロードできるようにしましたので、ご活用ください。
署名用紙のダウンロードはこちらから。
なお、集めていただいた署名は、新社会党県本部に送付してくださいますようお願いします。
送付先
新社会党徳島県本部
〒770-8004 徳島市津田西町2丁目3-29
TEL:088-663-6557 FAX:088-663-6558
イチオシ動画のコーナーに、『党創立97周年記念講演ダイジェスト』『第7回中央委員会総会』『共産党・「れいわ」党首共同会見』の3つの動画を追加しました。
それぞれの動画は、トップページ下部のイチオシ動画のコーナーからご覧になれます。
徳島新報にて連載中の白川よう子の「YOU気りんりん!」が、今月より毎週掲載となり、これを期に、本HP上でも別枠で随時掲載・更新していくことになりました。
ページへのアクセスは、トップページの更新情報から、もしくはこちらからどうぞ。
なお、徳島新報では発行間隔の都合上、掲載できない回があるかもしれませんが、本HP上では全ての回の「YOU気りんりん!」がご覧になれる予定です。
白川よう子衆院選比例四国ブロック予定候補の活躍を、ぜひ毎週お楽しみください。
2019年夏発行の若者向け政策紹介パンフレットと、ジェンダー平等に関する政策のパンフレットが閲覧できるページをそれぞれ追加しました。
若者向け政策パンフ「HOPE is キーワードは希望」はこちらから、ジェンダー平等に関する政策パンフ「For Gender Equality Now!」はこちらからご覧になれます。※どちらのページも、トップページ右下のバナーよりアクセスできます。
また、日本共産党中央委員会では、個人の尊厳とジェンダー平等のためのホームページ「JCP With You」を立ち上げました。こちらからあわせてご覧ください。
地方選挙情報のページを更新し、新しく上板町議選と板野町議選の情報を追加しました。
地方選挙情報のページへはページ上部のメニューから、もしくはこちらからどうぞ。
2019年7月24日 日本共産党徳島県委員会
日本共産党と市民と野党の共同候補、無所属の松本けんじ候補に寄せられた、県内有権者のみなさんのご支持に、そしてともに勝利のために奮闘されたみなさんに、心から連帯と感謝を表明するものです。
参議院選挙全体を通じて、きわめて重要なのは、自民、公明、維新などの改憲勢力が改憲発議に必要な議席(参議院の議席の3/2)を割ったことです。
これは、「期限を切った安倍改憲の動きには賛成できない」という民意のあらわれです。この民意を真摯に受けとめ、改憲策動を中止することを、安倍政権に強く求めるものです。
この結果を実現するうえで、市民と野党の共闘が決定的な役割をはたしました。1人区で改選2議席から10議席に躍進したことによって、安倍首相の改憲策動に痛打を与え、政治局面を変えたことの意義は、大変大きなものがあります。
徳島・高知選挙区では、松本候補が20万1820票(得票率40.0%)を獲得、自民候補に5万2063票差にせまりました。6月15日に協定に調印し、36日間のたたかいで、徳島県では前回選挙の5万5876票差から3万8778票差まで追いつめました。松本候補は、共闘した野党の県内比例票の合計6万7446票の1.24倍の8万3632票を獲得しました。これらの結果に共闘効果が示されています。
県内でも、市民と野党の共闘は進化、発展しました。各政党と市民団体が、対等な立場で議論し、おかれた条件に応じて役割をになう新しい選挙体制がつくられました。各党幹部が参加する共同街頭演説が2回にわたってもたれるなど、名実ともに共同のたたかいとなりました。心の通う共闘関係が築かれ、新しい信頼関係が発展したことは、今後につながる財産です。
この成果をふまえて、総選挙に向けて、市民と野党の共闘をさらに大きく発展させ、安倍政権を倒し、新しい政治をつくるために力を尽くすものです。
日本共産党の結果は、選挙区選挙で3議席(東京、京都、埼玉)を獲得し、改選議席を維持しました。比例代表選挙では、残念ながら改選5議席を4議席に後退させました。
比例代表選挙の結果は、この間の国政選挙の得票・得票率の推移のなかで見ることが大事だと考えます。
今度の参議院選挙は、この間の国政選挙でもっとも押し込まれた2017年総選挙の比例票を出発点にして、850万票、15%以上の得票目標を正面に、どれだけのばせるのかのたたかいとして全力をあげてきました。
この立場で比例票をみると、全国では、448万票(得票率8.95%)で得票、得票率とも前進させました。徳島県では、5万票(15%)以上の得票目標をめざして奮闘し、2万1354票から1万9833票に、低投票率の影響で得票は、1521票減らしましたが、得票率では7.30%から8.34%に1.04%のばしました。この結果は、次の総選挙での躍進の重要な足がかりとなるものだと確信しています。
わが党は、市民と野党の共同の勝利、日本共産党の躍進を、ともにかちとることを目標に参議院選挙をたたかい、全体として、大健闘といえる成果をあげることができたと考えます。
今度の選挙では、年金、くらしと消費税、憲法など、わが党が提起した問題が中心争点となり、安倍自公政権を追いつめ、論戦をリードしました。
「『へらない年金』をつくる提案」、「くらしに希望を──3つの提案」「消費税に頼らない別の道」「ジェンダー平等社会をめざす提案」などに大きな共感が寄せられました。訴えが、若い世代の思いとも響き合ったことは、今後のたたかいを展望しても重要です。
これらの政策提起にもとづく、新しい国会での論戦と共同の草の根運動を発展させ、公約実現のために全力を尽くします。
今度の選挙戦では、全党・後援会の大奮闘によって、多くの成果をあげることができました。同時に、大阪選挙区で現有議席を失ったこと、比例代表であと18万票(1支部あたり9票)差で4議席にとどまったことなど、くやしい結果もありました。その最大の教訓として、党の自力をつけることの切実な意義を痛感しています。これは全党の共通の思いでもあります。
「どんな情勢のもとでも前進できる力をもつ党」「共闘と党躍進をともに推進できる党」をつくるために、あらたな意気込みで奮闘する決意です。総選挙での勝利・躍進をめざして、党員を増やし、「しんぶん赤旗」読者を増やし、強く大きな党をつくるために、全力を尽くす決意です。みなさんのあたたかいご支援、ご協力を心からお願いします。
25日、徳島・高知選挙区の野党統一候補としてたたかった松本けんじさんを迎えて、日本共産党県委員会主催の参議院選挙結果の報告会を開き100人が参加しました。
達田良子県議の司会で、上村秀明県委員長が全体の結果について報告。つづいて、比例代表候補としてたたかった山本千代子さんが「あと一歩で仁比さんの当選に至らず残念」と活動報告しました。
松本けんじさんは、「短期間に、日増しに共感が広がり、あと一歩のところまで追いつめた」「2つのゆがみをただすということが、国民に共感をもって受け止められる時代になった」と選挙をたたかっての実感を報告をしました。
徳島地区委員会の手塚弘司さんとSさんが参議院選挙をたたかっての確信を発言しました。
五野党一会派の夕べでの松本けんじの挨拶動画をアップしました。