ニュース

日本共産党徳島県議団のHPがオープン

 日本共産党徳島県議団のHPがオープンしました。(実は少し前からひっそりと公開されていました。)

 現在は、各県議の発行しているニュースや議会報告などの過去分を少しずつ追加しているところです。県委員会HPだけではお伝えできない、県政の様々な情報が掲載されています。

 また、各県議のプロフィールやブログ等へのリンク、県議団への直接のお問い合わせフォームなど備えておりますので、些細なことでも、ご意見・ご要望、情報提供などお寄せいただければと思います。

 今後も、使いやすい、魅力あるHPを目指して、様々なニーズに応えた情報発信の場にしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 日本共産党徳島県議団HPへは、下記のHPバナーや、トップページ右側のHPバナーよりアクセスできますので、ぜひご覧ください。

豪雨災害の被災地にご支援を 救援募金、ボランティア等ご協力をお願いします

 西日本を中心に、記録的豪雨による甚大な被害が発生しています。安否不明者も多数おり、今後も被害のさらなる拡大が予想されます。

 日本共産党では、被災者支援制度の周知徹底、被災地への救援募金やボランティアへのご協力を呼びかけています。また、全国各地で街頭での募金活動も行っております。

 詳細は下記の日本共産党中央委員会HPにまとめられています。ぜひ一度ご確認いただき、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 2018年7月豪雨災害被災地への支援を

綱領を縦横に語ろう 白川氏が徳島市で集い

集いで日本共産党綱領の魅力を語る白川氏(右端)

 日本共産党の白川よう子四国ブロック国政対策委員長を招いた「集い」が16日、徳島市内で行われました。久保孝之徳島地区委員長も同席しました。

 白川氏は、柳瀬氏の参考人招致で明らかになった新事実を詳しく解説し「安倍首相の関与した疑いはいっそう高まった。国民の力で安倍政権を追い込もう」とよびかけました。

 さらに野党が共同提出した原発ゼロ法案について、小泉元総理らの「原自連」との連携が力を発揮したことを紹介し、「これからも紆余曲折はあっても、市民と野党共闘は必ず前進する。本気の共闘に発展させよう」と呼びかけました。

 そして「安倍首相に残されたのは憲法改悪の旗だ」とのべ、「3000万人署名を集めきり、改憲をやめさせれば、安倍政権は瓦解する」と訴えました。

 また北朝鮮問題について、日本共産党が4月6日に関係諸国(アメリカ、韓国、中国、北朝鮮、日本、ロシア)へ送った「朝鮮半島の非核化と北東アジア地域の平和体制の構築を一体的、段階的に進める」要請文を紹介し、「日本共産党が提起した方向にいま情勢は劇的に変化しているとのべました。

 参加者からの「安倍政権を倒しても、自民党では誰が首相になっても同じだ」との意見に対し、白川氏は、「憲法改悪を阻止し、安倍政権を国民の力で倒せば、だれが政権につこうと、それは力のない政権になる。参議院選挙で市民と野党の共闘の勝利と、日本共産党の勝利を同時に勝ちり、野党連合政権を実現させよう」と訴えました。

 「北朝鮮による拉致問題を解決するのは、対話しかないのではないか」との声に大きくうなずいた白川氏は、「韓国は『キャンドル革命』と呼ばれる国民のたたかいで大統領を退陣に追い込み、北朝鮮との対話に踏み出す新しい政権をつくった。それが平和の大激動を生み出した。日本でも国民のたたかいで新しい政治を切りひらこう」と呼びかけました。

 「日本共産党を中国や北朝鮮と同じだと誤解している人がまだまだ多い」という意見に対しては、「日本共産党を丸ごと知ってもらう集いを開こう。気軽に、楽しくやることが大事だ。中身はなんでもいい。どんな話からも日本共産党綱領につながる。綱領を自分の言葉で話せるよう、みんなで学んでいこう」と呼びかけました。

5野党が共同で訴え 市民団体よびかけで宣伝・デモ

デモ行進の先頭に立つ(左から)共産・上村氏、新社会・吉川氏、立憲民主・武内氏、社民・前川氏、民進・庄野氏、市民連合・山本氏

 市民連合・徳島の呼びかけで12日、徳島駅前で「5.12安倍内閣の総辞職を求める徳島県民緊急集会」が行われ、約150人が参加しました。

 野党5党と市民団体の代表が訴えを行い、駅周辺を「隠ぺいするな、ウソつくな」「安倍内閣は今すぐ退陣」などとコールしながらデモ行進しました。

 「安倍政権は退陣を」「あたりまえの政治をとり戻す」などのプラスターや、各政党・市民団体の旗が立ち並ぶなか、各代表が訴えを行いました。

 日本共産党県委員会の上村秀明委員長、立憲民主党の武内則男衆議院議員、民進党県総支部連合会の庄野昌彦代表、社民党徳島県連合の前川英貴代表、新社会党徳島県本部の吉川雅雄書記長の5野党代表と、市民連合・徳島の山本純代表らが訴えました。

 さらに、「安倍首相の国家の私物化は許せない」「民主主義の根底を脅かす安倍政権は今すぐ総辞職を」などとする集会アピールを採択しました。

 徳島憲法共同センター、徳島人権・平和運動センターの代表もそれぞれ訴えをおこないました。

 5野党と市民連合の代表の訴え(要旨)を紹介します。

希望は共闘にある 日本共産党・上村氏

日本共産党・上村氏

 上村氏は「強権政治の裏で、友達を優遇する政治が行われていた。あらゆる分野でウソで国民を欺く政治を終わらせ、あたりまえのウソのない本当の民主主義を取りもどそう」と力を込めました。

 また安倍改憲の本質を徹底解明し「日本を海外で戦争する国にさせてはならない。憲法が生きるまっとうな政治を」と訴えました。

 さらに北朝鮮をめぐる激動の情勢について「平和の流れを大歓迎する」とのべた上で、「この時に、安倍政権は圧力一辺倒でまともな外交戦略をもっていない。憲法9条を持つ国として平和の外交戦略を持つ政治に切りかえよう」と呼びかけました。

 そして「安倍政治を変える希望は市民と野党の共闘だ。国政でも地方でも共闘を広げ、野党連合政権をつくろう」と訴えました。

野党の結束を強化 立憲民主党・武内氏

立憲民主党・武内氏

 武内氏は「安倍首相は『ウミを出し切る』『国民に全てを説明』というが、実際はゼロ回答。国会審議の前提が崩された」と安倍政権を批判し、「ねつ造、改ざんなどを明らかにし、安倍政権を追い込むのは、市民と野党の共闘だ。国民が安心して生活できる政治のために野党は結束してたたかう」と力を込めました。

政治の歪み正せ 民進党・庄野氏

民進党・庄野氏

 庄野氏は「安倍首相への忖度のために自殺者まで出している重大事態だ。これ以上政治・行政を歪めてはならない。ウソの資料をもとに法律を作ることなど許されない」と訴えました。

今こそ野党共闘を 社民党・前川氏

社民党・前川氏

 前川氏は「公文書改ざん、セクハラ、日報隠しなど行政の信頼を揺るがす、前代未聞の事態が続出している」とのべ、「野党がバラバラでは安倍強権政治を倒せない。今こそ野党と市民の共闘で、国民の平和と生活を守ろう」と呼びかけました。

対話で平和築こう 新社会党・吉川氏

新社会党・吉川氏

 吉川氏は「日報を隠し、自衛隊を戦場に送っていた。自衛隊員の命をかえりみないものだ」と怒りを込め、「市民と野党の共闘で安倍政権を倒し、どの国とも対話で平和を築く政府を作ろう」と訴えました。

国民が声上げよう 市民連合・山本氏

市民連合・山本氏

 山本氏は「ウソはいけないと、子どもに教え育ててきた。権力のモラル崩壊はあまりにも恥ずかしい。権力の暴走を止める機能が日本では働かなくなっている。国民を大切にしないと政治はなりたたない。おかしいことはおかしいと国民が声をあげよう」と呼びかけました。

日本共産党大演説会「小池晃書記局長、来たる」の案内ビラができました

 6月24日に小池晃書記局長を迎えての日本共産党大演説会を開催します。安倍政権を追い詰める小池晃書記局長の論戦を徳島で聞けるチャンスです。ぜひお誘い合わせご参加ください。

 また、案内ビラができております。下の画像をクリックすることで、閲覧・ダウンロードが可能です。

小池演説会ビラ

中川なおき氏当選 美波町議選で

当選を果たした中川なおき氏

 任期満了にともなう美波町議選は22日投開票され、3期目を目指す日本共産党の中川なおき氏が当選を果たしました。

 定数12に対し14人が立候補し2人はみ出しの少数激戦で、中川氏は257票を獲得、11位で当選しました。

 ご支持・ご支援くださった皆様に心よりお礼申し上げます。

中川なおき後援会が事務所開き 美波町議選17日告示へむけ

美波町議選へ向け決意を語る中川氏

 4月17日告示、22日投開票で行われる美浪町議選(定数12)に立候補を予定している、日本共産党の中川なおき予定候補(66・現)の後援会事務所びらきが8日、行われ支持者ら30人あまりが参加しました。

 藤元雅文牟岐町議が選対を代表して「2人はみ出しの少数激戦。3期目の議席を必ず」と訴えました。

 日本共産党の上村秀明県委員長は「高校卒業までの子どもの医療費無料化など、かけがえのない仕事をしてきた。今回も押し上げて欲しい」と呼びかけ、「ねつ造、改ざんの言葉が飛び交い、国政はガタガタだ。お友達には優遇。国民には負担増。国会には、ねつ造した資料。もはや安倍政権に統治能力はない。中川さんの勝利で安倍政権へ審判を下そう」と訴えました。

 山田豊県議は「国民の消費支出は5年間で年間20万円も減っている。国の悪政の防波堤となる議席を必ず」と力を込めました。

 日本共産党の上村秀明県委員長は「高校卒業までの子どもの医療費無料化など、かけがえのない仕事をしてきた。今回も押し上げて欲しい」と呼びかけ、「ねつ造、改ざんの言葉が飛び交い、国政はガタガタだ。お友達には優遇。国民には負担増。国会には、ねつ造した資料。もはや安倍政権に統治能力はない。中川さんの勝利で安倍政権へ審判を下そう」と訴えました。

 保岡好江阿南市議は、中川氏の温厚な人柄が住民の信頼を得ていることを紹介し、「それだけに『大丈夫だから』と奪われる激しい政治戦だ」と訴えました。

 旧日和佐町在住の山内満豊さんは「反応は良くても地縁血縁で持って行かれる。広げないと勝てない」と引き締めました。

 最後に決意のあいさつにたった中川予定候補は「議会報告を読んだと歓迎してくれるところでも『他陣営からも頼まれているから』と言われる」と厳しい情勢を語り、「道なかばの公約が山積している。何としても勝ち抜き、町民の切実な願いを実現させる」と力を込めました。

「中朝首脳会談と、今後の関係国の協議について」志位委員長が談話を発表

 26日に中国・北京で行われた中朝首脳会談をうけて、日本共産党の志位和夫委員長は「非核化と平和体制構築を一体的に―中朝首脳会談と、今後の関係国の協議について」と題する談話を発表しました。

 発表された談話では、中朝首脳会談の開催を、今後の北朝鮮問題の対話による平和的解決を促進する動きとして歓迎するとともに、2005年の6カ国協議の共同声明は今なお重要な意義をもつものだとして、関係各国はこの共同声明に立ち返り問題解決をはかることを求めています。

 談話の詳細はこちらからご覧ください。