達田良子ニュース 9月9日号 - 日本共産党 徳島県委員会

日本共産党徳島県議団


達田良子ニュース 9月9日号

達田良子ニュース 9月9日号

9月議会の日程

  • 9/3(月)会長・幹事長会
  • 9/6(木)議会運営委員会
  • 9/7(金)事前委員会(総務、経済、文教厚生、県土整備)
  • 9/10(月)事前委員会(地方創生対策、次世代人材育成・少子高齢化対策)
  • 9/12(水)事前委員会(防災対策、環境対策)
  • 9/13(木)開会 知事説明
  • 9/19(水)本会議 代表質問
  • 9/20(木)本会議 一般質問
  • 9/21(金)本会議 一般質問
  • 9/26(水)常任委員会(総務、経済)
  • 9/27(木)常任委員会(総務、経済)
  • 9/28(金)常任委員会(文教厚生、県土整備)
  • 10/1(月)常任委員会(文教厚生、県土整備)
  • 10/2(火)特別委員会(地方創生対策、次世代人材育成・少子高齢化対策)
  • 10/3(水)特別委員会(防災対策、環境対策)
  • 10/4(木)委員会予備日
  • 10/5(金)委員会予備日
  • 10/9(火)議会運営委員会
  • 10/10(水)本会議 閉会

※日本共産党は、9月議会では本会議質問が出来ません。それぞれ所属の委員会で、住民目線を貫いて審議したいと思います。

各県議の所属委員会

  • 山田豊…県土整備委員会、地方創生対策特別委員会
  • 上村恭子…文教厚生委員会、防災対策特別委員会
  • 達田良子…経済委員会、次世代人材育成・少子高齢化対策特別委員会

まもろう憲法 プラスター宣伝

9月3日 プラスター宣伝

 安倍首相は、憲法改定に躍起となっています。狙っているのは、何の制約もなく、海外で武力行使ができるようにすることです。安倍9条改憲を許さず、戦争への道を阻止するため、力をあわせましょう。

猛暑から命を守る対策を! 県社保協が申し入れ

県社保協が申し入れ

 8月27日、徳島県社会保障推進協議会(県社保協)が行った「猛暑『熱中症』から命を守る対策」の県要請に党県議団3名も同席しました。

 厚労省は、今年4月1日以降の生活保護申請者にクーラー購入費を支給する通知を出しましたが、すべての生活保護利用者に認めるよう国に求めてほしい、さらに、徳島県で猛暑による死者を1人も出さないよう、県独自の補助制度を検討するよう求める内容です。

 対応した国保・自立支援課長は、すでに県福祉事務所には申請がいくつか上がって生きているが、市町村の状況はまだ把握できていない、今後、県内の状況を確認し、市町村にも通知を徹底し、対策をすすめていきたいとのことでした。

日本母親大会(分科会)に参加

 8月25、26日の2日間、高知県で「日本母親大会」が開かれました。私は、26日の分科会に参加しました。

 「自然災害に強い町づくり ~東北・熊本地震からの復興 南海地震に向き合う~」がテーマの分科会でした。

 岡村眞高知大学教授から助言者として、「最小クラスの南海地震から70年余りが経過。次の南海トラフ地震がせまる中でどのような事前対策が効果的か?熊本地震や東北の津波の教訓から得られた事前防災について考える。」という内容のお話がありました。また、黒潮町の防災担当から町の防災の取り組みの報告もありました。

どうなんでしょうか地域の避難所

母親大会 防災分科会

 母親大会の「防災分科会」では、全国から参加した方々から様々な意見や質問が出され、岡村先生から助言がありました。

 対策というと、水や非常食などの備蓄が問題になりますが、水や非常食は、「生き残った人」が口にするもの。まず、命を落とさないようにすることが大事だということで、建物や家具の下敷きにならない備えなど、改めて原点に気づかされました。

 また、ある県の参加者の発言で、「先日の集中豪雨の際、避難してくださいと市から言われたので、避難所になっている公民館に避難したけれど、水も食料もなくて困った」という体験の話が出ました。

 岡村先生は、「『避難所』に指定されているのに水も食料も置いていない、畳の部屋があるだけ、なんていうのは(先進国で)日本くらい。避難所には、水や非常食などを置いてあり、安心して過ごせる場所、というのが世界の常識。」というお話に、なるほどと、身近な地域の避難所がどうなのか、知っておかなければと痛感しました。

参考資料 阿南市ホームページより

災害時の非常持ち出し品と備蓄品

 「避難するとき持ち出す最小限の必需品。あまり欲張りすぎないことが大切です。重さの目安は、男性で15kg、女性で10kg程度。背負いやすいリュックサックにまとめておきましょう。」として、【携帯ラジオ】【懐中電灯・ろうそく】【ヘルメット(防災ずきん)】【非常食・水】【生活用品】【衣類】【救急薬品・常備薬】【衛生品】【貴重品】などが例示されています。

 1日に必要な水は、1人当たり約3リットルですから、水だけで約3kgです。必要なものを詰めて、女性で約10kg。体力のある人ならともかく、体力のない方にとっては、大変ではないでしょうか。

 誰もが安心できる「避難所」であるための備えを、今後も、しっかりと求めていきます。

総務委員会 県外視察

福井県議会(福井県福井市) 8/6

北陸新幹線開業による福井県への影響について

 平成27年3月に、北陸新幹線が金沢まで開業し、平成34年度には敦賀まで延伸が予定されている。福井県では今後、観光客の増加が見込まれるとともに、外国人観光客の誘客効果も期待されている。現在、地域資源を生かした観光誘客に取り組んでおり、北陸新幹線の開業による影響と福井県の今後の取り組みについて調査した。

春蘭の里(石川県鳳珠軍能登町) 8/7

地域資源を活用した農家民宿の運営について

農家民宿前にて

 春蘭の里は、能登の里山を満喫できる「農家民宿群」。49軒の農家民宿が連携した受け入れ態勢を整備しており、多くの観光客や教育旅行者が訪れている。

 農家民宿の取り組みが里山の保全や食材の生産、グリーンツーリズムの拠点づくり、大学生との連携など様々な活動に発展している。徳島県においても農泊を推進しており、参考とするため調査した。

石川県議会(石川県金沢市) 8/7

北陸新幹線を活用した観光誘客について

 石川県は平成27年3月の北陸新幹線開業により、3大都市圏から2時間半の時間圏となり、全国から多くの観光客が訪れている。また、外国人観光客の誘客にも積極的に取り組んでおり、北陸新幹線金沢開業による誘客効果と石川県の今後の取り組みについて調査した。

みなとパーク芝浦(東京都港区) 8/8

公共建築物等への協定木材利用の推進について

木材をふんだんに使った壁面

 港区は「港区公共建築物等における協定木材利用推進方針」により、「伐採後の再植林を保証する協定」を締結した自治体から供給される協定木材の公共建築物等への利用を推進している。徳島県の三好市及び那賀町と協定を締結しており、港区の「みなとパーク芝浦」には三好市の木材が一部利用されている。県では「徳島県県産材利用促進条例」により、建築物等の木造化、木質化を推進しており、港区の木材利用推進について調査した。

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