達田良子ニュース 10月7日号 - 日本共産党 徳島県委員会

日本共産党徳島県議団


達田良子ニュース 10月7日号

達田良子ニュース 10月7日号

10月1日付け「しんぶん赤旗」より抜粋
沖縄知事選 玉城デニー氏大勝
新基地反対の翁長県政継承 官邸の圧力はねのけ安倍政権に痛打

当選確実の報道をうけて万歳三唱する玉城デニー氏と支援者ら

当選した玉城デニー氏のあいさつより

 「平和の最たる行動は、これ以上新しい米軍基地を造らせない、辺野古の新基地建設は絶対に認めないことです。」

 「耐用年数200年の基地で貴重な自然をつぶし、二度と県民には戻ってこない国有地となって使い続けられる。私たちはそこを渡してしまったら、あらがうことができなくなる。いま止めることが、未来の子どもたちにできる私たち責任世代の行動です。これを翁長知事の遺志をしっかりと継いで、玉城デニーもしっかり体を張って主張してまいります。」

朝の宣伝

9月25日 プラスター宣伝

 9のつく日など、朝宣伝しています。写真は9月25日津乃峰町で。

 「憲法まもろう」「記念オケ疑惑解明できる県議会に」「沖縄県知事選にご支援を」などなど訴えました。

議会報告

「ふっこう周遊割」の予算案に賛成

 平成30年7月の西日本豪雨による風評被害を取り除き、旅行需要の喚起のため、観光庁がおこなっている「平成30年7月豪雨観光支援事業補助金」が徳島県にも割り当てられ、約1億3000万円の予算案が出されました。

 豪雨被害があった13府県の宿泊施設で、2泊以上すると宿泊料1泊当たり4000円が補助されます。(愛媛、岡山、広島は6000円)

 対象期間が平成30年10月1日から11月30日までの2か月間、期間限定予算のため、閉会日を待たずに採決し、全員賛成で可決しました。

対象の13府県

岐阜県、京都府(京都市をのぞく)、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県

この機会にゆったり西日本の旅はいかがですか

 徳島県内に2泊(補助金計8000円)はもちろん、13府県内であればどこでもOK。(例:徳島で1泊+岡山で1泊だと補助金1万円)

 ちょうど紅葉の季節ですね。

 予算がなくなり次第11月30日を待たずに打ち切りとなるということです。

 個人旅行の場合は、申込用紙を宿泊施設に持って行き、いったん支払いし、後で払い戻しになるということです。

 申し込み方法などの情報は徳島県ホームページから「ふっこう周遊割」で検索してください。申し込み用紙もダウンロードできます。

 各旅行会社がお手軽なツアー企画もしているようです。

とくしま記念オーケストラ事業にかかわる疑惑解明のため、「質問趣意書」を提出しました

 以下、質問趣意書の内容です。

質問趣意書

平成30年9月25日
達田 良子

とくしま記念オーケストラ問題に関して

一 とくしま記念オケ疑惑の真相を明らかにする会が実施したアンケート結果について、「元社長(アンサンブルセシリア元代表川岸美奈子氏)への厚遇が過ぎる」96.8%、「知事が説明責任を果たしていない」97.4%で、ほとんどの県民が、知事は説明責任を果たすべきと考え、税金の使い方の不透明さ、不公平さについて県民は厳しい目で見ていることが明らかになりました。

  1. 知事は、この県民世論調査の結果をどう受け止めますか。
  2. 知事は、今議会の所信表明で、記念オケ事業について全く言及しませんでした。疑惑は晴れたと考えているのですか。

二 記念オケ事業で、川岸氏が重用され事業に深くかかわるようになり、厚遇されてきたのは、知事と旧知の仲であったからではないかと、多くの県民から声があがっています。

  1. 知事は川岸氏が旧知の仲であったから厚遇したのですか。
  2. 県は、2016年11月30日、国税が調査に入った以降、川岸氏に直接事情聴取したことがあるのですか。

三 アンサンブルセシリアとの取引の国税による実態調査の中で、川岸氏の事務所の所在地は東京など5カ所あるといいますが、県はそのすべてを把握していましたか。

四 川岸氏は2013年8月から2016年7月までの3年間に得た所得約1億2900万円を確定申告せず、法人税など約3000万円を免れたとして、法人税法違反の有罪判決を受けています。その所得の大半は記念オーケストラ事業で得たものといわれています。
 記念オケ事業は、2018年2月まで行われていますが、2016年8月以降、アンサンブルセシリアに渡った事業費はありませんか。あればその事業名と金額を示してください。

  1. 2012年度から始まった記念オーケストラ事業について、2018年2月までの7年間で、記念オーケストラ事業にかかった総費用はいくらでしたか。そのうち、川岸氏及びアンサンブルセシリアが本事業で受け取った金額の総計を明らかにしてください。
  2. また間接的経費(県の云う準備経費)と直接的経費を分けて年度ごとに示してください。

六 記念オケ事業に関連し、国等から支出された金額について、国の省庁別と民間に分けて、年度別に金額を明らかにしてください。

七 今年、4月23日、知事の定例記者会見で、「事務局機能が重要になり、そこで公益財団法人でもあります文化振興財団のほうにお願いをした」と知事は発言しています。
 そうであれば、その際の協定書なり何らかの文書が存在するのが常識だと思いますが、その文書は存在するのですか。

以上

経済委員会で取り上げた事項

商工観光関連 26日(水)

  1. 商工労働観光部施設のブロック塀安全対策について
  2. 障がい者雇用対策について
    県内企業の障がい者雇用の状況と、法定雇用率達成への取り組みについて
  3. 観光振興に関して
    29年度の観光入り込み客の状況などをもとに、「とくしま」の魅力発信の工夫と強化を求めました。

農林水産関連 27日(木)

  1. 今議会では、「TPP11及び日EU・EPAによる徳島県農林水産物への影響について」日本の農業にもたらす危険があることについて、県の見解を問いました。
  2. 農地防災事業について
    国営吉野川下流域農地防災事業及び、那賀川農地防災事業の進捗状況と支線事業完了の見通し、農家負担軽減などについて。
  3. 「国連家族農業の10年」に関して

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