第4回 戦争を語り継ぐ会 「軍国少年はこうしてつくられた」

第4回 戦争を語り継ぐ会 「軍国少年はこうしてつくられた」

いつ:
2017年7月15日 @ 1:30 PM
2017-07-15T13:30:00+09:00
2017-07-15T13:45:00+09:00
どこで:
あわぎんホール(郷土文化会館)5F会議室
徳島県徳島市藍場町2丁目14番地
料金:
資料代500円
連絡先:
治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟 徳島県女性部
088-672-1378

主催者:治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟 徳島県女性部・徳島県 教職員の会

 「平和憲法を持つ日本が、戦争をするはずはない。」多くの人が考え、願っていると思います。しかし、「軍靴の音が間近に迫ってきている」と心配する人が増えています。

 戦争への流れを今とめなければ、若者や未来を担う子ども達が、戦火の中を逃げ惑い、国の命令で殺し殺されることになりかねません。

 安倍首相は、2020年の改憲を公表し、自衛隊を憲法に明記しようとしています。これと並行して教育という名をかりて、戦争をする人づくりが始まっているのではないでしょうか。

 先の大戦で特攻に志願するなど、多くの青少年が教育によって戦争へと突き進みました。教育のもたらす影響は、どれほどのものだったのでしょうか。今、知るべきことなのではないか…。

 今回は、講師に郷土史研究家の湯浅良幸氏をお招きし、「軍国少年はこうしてつくられた」と題して講演を行います。お誘い合わせ、ぜひご参加ください。