9条の会が交流会

9条の会が交流会

意見交換を行う参加者

 県下の9条の会などは7日、徳島市内で経験交流会を開き、3000万人署名の今後の取り組みや、九条まつりの開催、各9条の会の取り組みなどについて意見交換を行いました。

 「高校生に働きかけているが、なかなか足を止めてくれない」との悩みに、「登校時はダメ。急いでいるから。下校する生徒一人ひとりに話しかけることが大事」とアドバイスが寄せられていました。

 九条の会徳島の上地大三郎事務局長は、3000万人署名の到達点を示し「これまで活動の手の届かなかった層に関心を広めよう」と呼びかけました。

 また九条まつりについて「各9条の会の『参加型』のイベントにして、会の活性化につなげたい」とのべ、「楽しく、9条を守る運動を広げよう」と呼びかけました。

――――徳島新報2018年7月15日号より

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