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07日

7月13日金曜行動7年目に 「原発なくせ」の声上げ続ける

四国電力徳島支店へ向けデモ行進する参加者

 原発再稼働反対!徳島有志の会は6月1日、308週連続となる脱原発を求める「金曜行動」を徳島駅前で行い、四国電力徳島支店前に向けてデモ行進をしました。

 徳島市の佐古竜巳さん(41)は「原発を人口密集地につくらないのは『万一』の事故がありうるからだ。過疎地に危険を押しつける原発はおかしい」と怒りを込めました。

 同じく徳島市の笹山聰子さん(74)は「立場が違っても原発を止めたいというのは国民の意志だ。福島の人々に寄り添った政治に変えるため、あきらめずに声をあげ続けよう」と訴えました。

 同行動は2012年7月13日から、毎週金曜日午後6時から徳島駅そごうエスカレータ前集合で毎週続けられています。

 来月7月13日(金)の314回目の行動で、7年目を迎えます。

 手塚弘司代表は「7年目も8年目も、原発をなくすまで声をあげ続ける」と力を込め、「7月13日の記念行動にはぜひ多くの人々に参加して欲しい」と話しています。

――――徳島新報2018年6月10日号より