11日

日本共産党が新春宣伝

日本共産党が新春宣伝

 日本共産党の山本千代子衆院徳島1区予定候補、久保たかゆき同2区予定候補は3日、徳島駅前で新春宣伝を行いました。同党の山田豊、達田良子、上村恭子の各県議もともに訴えました。

 山本予定候補は、「昨年は市民と野党が力を合わせるという、歴史的なうねりが起こった。衆院選でも野党共闘を実現し安倍政権とその補完勢力を少数に追い込もう」と呼びかけ、「軍事費は史上最高の5兆円を突破した。しかもその多くが日本の防衛とは関係のない装備の購入にあてられる。一方で介護、年金は切り下げ、保育、奨学金にはまともな予算をださない。今年こそこんな政治を変えよう。野党共闘と国民要求の実現に全力をあげる日本共産党を伸ばしてほしい」と訴えました。

 久保予定候補は、「市民と野党が力を合わせれば、安倍暴走政治を止められるという希望が見えた。今年はこの共闘をさらに前進させる」と力を込め、TPP、年金カット法、カジノ法などをまともな審議もせずに強行採決する安倍政権に、保守の人からも「あまりにひどい」との声が出されていることを紹介しました。

 さらに南スーダンへの「駆け付け警護」などの新任務を付与しての自衛隊派兵を批判し、「戦争法を廃止し、憲法を守る政治に転換しよう。くらし、平和、憲法まもれの声を日本共産党に託して欲しい」と呼びかけました。

 そして、「野党共闘で小選挙区での勝利とともに、四国比例での日本共産党の議席を取り戻させてください」と訴えました。

――――――徳島新報2017年1月15日号より

「アベ政治を許さない」 新春から行動

「アベ政治を許さない」のポスターを掲げる参加者たち

 全国いっせいに「アベ政治を許さない」のポスターを掲げる行動が3日、徳島駅前で行われました。山本千代子衆院徳島1区予定候補、久保たかゆき同2区予定候補も参加し、自衛隊の南スーダンからの撤退を求める署名をよびかけました。

 新婦人県本部の山田節子会長は「市民と野党の共闘で歴史を切りひらいた1年だった。2017年を女性の力で安倍政権にレッドカードを突きつける年にしよう。市民の共同を広げるため新婦人も全力をつくす」と訴えました。

 署名に応じた徳島市の女性(63)は、「なにより平和が一番です。安倍首相の政治には、きな臭いものを感じる。憲法9条をまもって欲しい。9条は世界に誇れるもの、ノーベル平和賞を取ってほしい」と話していました。

 同じく徳島市の男性(49)は、「安倍首相は自衛隊を海外に送らないで欲しい。消費税も上がり、医療費・介護の負担も高すぎ、暮らしは大変だ。安倍首相はおかしな方向に突っ走っている、これは止めないといけない」と話していました。徳島市の60代の女性は「今の政治はメチャクチャだ。それ以上言いようがない」と憤慨していました。

――――――徳島新報2017年1月15日号より

徳島市後援会「新春のつどい」で白川よう子予定候補があいさつ

「しんぶん赤旗」を示しながら話す白川よう子予定候補

 徳島市日本共産党後援会は8日、徳島市内で「新春のつどい2017」を開き110人が参加しました。白川よう子衆院四国比例ブロック候補も駆け付けました。

 太鼓の会「こだぬき」有志による勇壮な演舞でオープニング。中央のテーブルには各後援会が持ち寄った手作りの寿司やおでん、焼き鳥、ケーキなどが並び、各後援会による寸劇やゲームなどで交流しました。

 白川予定候補は、「いま街に出ると日本共産党への期待と、役割の大きさを実感する」とのべ、「しんぶん赤旗」を示しながら、市民連合@かがわ代表の近藤浩二代表の「共産党が中心となって市民と野党共闘の実現に向けて頑張ってほしい」、「白川さんに期待します」との言葉を紹介し、「市民と野党の共闘の広がりを実感する」とのべました。

 さらに「全国11の衆院比例ブロックのなかで四国だけが党の議席がない。この奪還なくして党躍進は実現できない。本格的な野党共闘を実現させ選挙区で勝利するとともに、党の躍進で政治を変える、政権をとる衆院選を勝ちぬこう」と力を込めました。

 そして、「党綱領が注目される今、自分の言葉で綱領を語り新しい政治を切りひらこう」と呼びかけました。

 日本共産党の山本千代子衆院1区予定候補は、「国民のたたかいが参院選での市民と野党の共闘を実現させた。この流れをさらに広げ、白川さんとともに国政に送って欲しい」と訴えました。

手を取り合う予定候補ら

 久保たかゆき同2区予定候補は、党徳島地区委員長の立場であいさつ。「日頃積み重ねてきた草の根の運動が、市民と野党の共闘を実現させ、安倍暴走政治を止める希望を示した」とのべ、「党綱領が示す統一戦線で政治を変える新しい時代を切りひらいた。皆さんと力を会わせて党躍進を実現し、安倍政権を退陣に追い込もう」と訴えました。

 その後3予定候補は、党徳島市議団と必勝を誓って壇上で手を取り合いました。

――――――徳島新報2017年1月15日号より

「消費税あげないで」 クリスマス宣伝

クリスマス宣伝

 消費税廃止県各界連と消費税をなくす徳島の会は12月24日、徳島駅前で、「クリスマス宣伝」を行い60人が参加しました。

 サンタクロースやトナカイに扮した参加者が、消費税増税中止を求める署名を呼びかけ、「増税やめて」などと書かれたカードをツリーに飾り付けてもらっていました。カードに当選マークがついているとケーキがプレゼントされます。1時間で144人から署名が寄せられました。

 署名した阿南市の女性(44)は、「8%でも大変なのに、10%になっらたら本当に困る」と話していました。

 ケーキを引き当てた徳島市の女子高生(16)は「消費税は上げないのが一番」とキッパリ語りました。

 同じく徳島市の女性(43)は「(消費税は)社会保障のために使うと言っていたのに、医療費負担も上がるばかりで約束が違う」と話していました。

――――――徳島新報2017年1月8日号より