22日

新婦人が沖縄連帯行動

オスプレイ墜落事故に抗議

 新日本婦人の会徳島県本部は14日、徳島駅前で沖縄・高江へのヘリパッド建設に反対するスタンディング宣伝を行いました。

 同会の山田節子会長は「昨日オスプレイが墜落した。高江のヘリパッドはオスプレイの基地となる。騒音は90デシベルを超え高江の住民は住むことができなくなくなる。沖縄の民意を無視しての基地建設強行は許せない」とのべ、「沖縄の米軍基地は日本を守るためのものではない。世界中に殴り込むための部隊だ。沖縄から侵略の部隊を出撃させてはならない。高江へのヘリパッド建設中止、辺野古への新基地建設中止の沖縄の声にこたえよう」と訴えました。

――――――徳島新報2016年12月25日号より

オスプレイ墜落事故に抗議

オスプレイ墜落事故に抗議

 安保破棄徳島県実行委員会は17日、徳島駅前で沖縄でのオスプレイ墜落事故に抗議する宣伝行動を行い18人が参加し、リレートークとビラ配布を行いました。

 同実行委員会の山本正美事務局長は「政府は『不時着』と言っているが、墜落であるのは明らかだ」と批判しました。

 県平和委員会の米澤正博事務局長は「オスプレイは、日本の航空法では飛ぶことが許されない欠陥機だ。その危険性は計り知れない」と強く訴えました。

 徳島民商の伊藤功事務局長は、「オスプレイは過去の事故で38人もの死者を出している欠陥機。直ちに撤退を」と訴えました。

 徳島労連の森口英昭事務局長は、「戦争への道を突き進む日本政府の後押しがあるから、米軍のやりたい放題がまかり通る。安保条約を廃棄し、日米友好条約に切りかえるべきだ」とのべました。

 日本共産党の山本千代子衆院徳島1区候補は、「オスプレイ墜落に対し『止めよ』というどころか、安倍政権は配備拡大を狙っている。この政治を切りかえ、憲法9条を生かした平和な国づくりに全力をつくす」と決意を込めました。

――――――徳島新報2016年12月25日号より