金子氏の遺志引き継ぐ 「アベ政治を許さない」一斉行動 - 日本共産党 徳島県委員会
金子氏の遺志引き継ぐ 「アベ政治を許さない」一斉行動

金子氏の遺志引き継ぐ 「アベ政治を許さない」一斉行動

「アベ政治を許さない」のポスターを掲げる参加者ら

 徳島憲法共同センターは3月3日、「アベ政治を許さない」のポスターを掲げる一斉行動を徳島駅前で行い、3000万人署名を呼びかけ、午後1時に全員でポスターを掲げながら「9条変えるな。憲法守ろう」とコールしました。

 新婦人県本部の祖父江桂子副会長は「アメリカには『戦後』という言葉がないそうだ。ずっと戦争を続けているからだ。このアメリカとともに自衛隊を戦争に参加させてはならない。被災地で国民の命を守るために懸命に働いた自衛隊の若者を殺させるわけにはいかない」と訴え、「『アベ政治を許さない』のポスターの文字を書いた金子兜太さんの遺志を引き継ぎ、戦争へと突き進むアベ暴走政治を、女性たちは絶対に許さない」と決意を込めました。

 徳島県国公労連の杉山元資郎事務局長は「日本の人口1000人あたりの公務員数は、今でも世界最低水準だ。安倍内閣はこれをさらに1割減らすとしている。これでは国民の安心と安全を守る公務ができなくなる」と警告し、「未来に展望の持てる日本と職場をつくろう。アベ政権をこのまま許すわけにはいなかい」と訴えました。

 国民救援会県本部の松浦章仁事務局長は「安倍内閣は、海外で戦争をするための戦争法に続いて、秘密保護法、共謀罪など国民を弾圧する法律を次々と強行し、戦争への道を突き進んでいる。この危険な政権を止めないといけない。市民と野党の共闘を粘り強く発展させよう。今を『戦前』にさせてはならない」と呼びかけました。

 日本共産党の古田美知代徳島地区副委員長は「戦争する国づくりを許さず、憲法9条を守り抜こう」と訴え、安倍9条改憲NO!徳島・市民アクションが計画している徳島新聞への意見公告掲載への協力をよびかけました。

――――徳島新報2018年3月11日号より

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