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野党連合政権の実現を 共産・白川予定候補、県南駆ける

野党連合政権の実現を 共産・白川予定候補、県南駆ける

「しんぶん赤旗」を示し訴える白川予定候補(右端)=10月22日、徳島県・海陽町

 日本共産党の白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補は10月22日、県最南端の海陽町に入り、旧宍喰町、旧海部町、旧海南町で各2カ所、計6カ所で街頭宣伝し、隣町の牟岐町で「集い」に参加しました。藤元雅文牟岐町議、中川尚毅美波町議が同行しました。

 白川予定候補は10月22日付けの「しんぶん赤旗」日刊紙を示し、政府によるマスコミ監視の実態を告発し、「マスコミを支配下に置き、学術会議の人事にも介入する。放置すれば言論も、学問も自由が奪われる。安倍政権以上の危険な体質を早くも明らかにした」と、菅政権を厳しく批判しました。

 さらに「自民党政権下で医療が削られ、ICUはイタリアの半分以下、医師はアメリカの7分の1。これでは国民の命を守れない。ケアに手厚い社会を実現しよう。次の総選挙で野党連合政権を必ず実現させよう」と力を込めました。

 集いに参加した70代の女性は、「四国選出の衆議院議員17人全員が男性」と紹介すると驚きの表情を見せ「女性を国会に送らないと社会は変えられない」と語りました。

――――徳島新報2020年11月8日号より

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