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野党と市民が共同宣伝

野党と市民が共同宣伝

プラスターを掲げた市民とともに訴える(左から)庄野、「オール徳島」の河村洋二事務局長、上村、高開の各氏=11日、徳島市

 「オール徳島」の呼びかけで、徳島県内の3野党は14日、JR徳島駅前で「モリ・カケ・サクラ、学術会議任命拒否疑惑の徹底究明を求める緊急野党共同行動」を行いました。

 日本共産党県委員会の上村秀明委員長は「人の移動でコロナは拡大する。『Go To』キャンペーンを中止し、PCR等検査を広げるべきだ」と強調。「この時期に菅政権は、高齢者の医療負担倍増を公言した」と怒りを込め、「安倍前首相の『桜』疑惑に続き、菅首相も横浜で同様の会合を行っていた」と告発。「この政権は大元から変えるしかない。野党連合政権を次期総選挙で実現させよう」と呼びかけました。

 立憲民主党県連の庄野昌彦代表は「野党は共闘し、安倍・菅政権に代わる新しい政権を築こう」と力を込めました。

 新社会党県本部の高開千代子委員長は「戦前女性は、参政権も言論の自由もなかった。学術会議から自由を奪うことは許せない」と強調。「自民政治に代わる新しい政治を」と訴えました。

――――徳島新報2021年1月10日号より

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