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軍事よりコロナ対策

軍事よりコロナ対策

アベ=スガ政治の継承を許さない

 徳島憲法共同センターは3月3日、JR徳島駅前で「アベ=スガ政治の継承を許さない」とのアピール宣伝を行いました。

 新日本婦人の会県本部の山田節子会長は「昨日(2日)2021年度予算が衆議院を通過したが、コロナ対策に対応できるのは予備費の5兆円以外にほとんどない」と指摘。「コロナが(年度末の)3月までに収束することは考えられない。一方で軍事費は5兆円を大きく超える。国民の命と生活を守る予算に組み替えるべきだ」と呼びかけました。

 国民救援会県本部の松浦章仁事務局長は「菅政権はコロナ禍の中でオリンピックを強行しようとしている」と批判。聖火リレーの県下自治体の負担が3億1562万円余りにのぼることを紹介し、「私が住む上板町では、わずか1km走るのだけなのに330万円。お隣の石井町は800mで250万円の費用がかかる。こんな所に税金をつぎ込んでいる事態ではない。オリンピックは中止を決断し、コロナ対策に集中すべきだ」と力を込め「市民と野党の共闘で、新しい政権をつくろう」と訴えました。

――――徳島新報2021年3月14日号より

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