賃金・単価引き上げ、平和もとめ徳島建労いっせい宣伝

賃金・単価引き上げ、平和もとめ徳島建労いっせい宣伝

 徳島県建設労働組合(徳島建労)は16日、建設労働者の処遇改善、賃金・単価引き上げ、消費税増税中止、平和を守れなどの要求を掲げた「春のいっせい宣伝」を県下一円で行いました。15支部で502人が参加し、街宣、ビラ配布、プラスター宣伝、デモ行進などを行いました。

あいさつを行う白川、久保両予定候補

 藍住町内で行われた板野支部の行動には、日本共産党の白川よう子衆院比例四国ブロック予定候補が、久保たかゆき衆院2区予定候補とともに激励のあいさつにたち、「社会保障は切り下げられ、国民の負担は上がる、こんな政治をとめよう。建設国保の充実へ全力をあげる。財源は消費税を上げなくても、大企業や富裕層に負担を求めれば確保できる」とのべました。

 さらに緊迫する北朝鮮をめぐる情勢にふれ、「軍事的対応は悪循環を生むだけ。外交交渉で平和的な解決をすべきだ。戦争法を廃止し、共謀罪を許さないたたかいへ、ともに力をあわせましょう」と呼びかけました。

白川、久保両予定候補とともにデモ行進する徳島建労の組合員ら

 その後、94人の建労の仲間とともに、白川、久保両予定候補も町内を約1時間にわたってデモ行進。「賃金・単価をあげろ」「戦争法は廃止せよ」などとコールしていました。

 

――――――徳島新報2017年4月23日号より

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