記念オケ疑惑明らかにする会 県議会開会日に宣伝

記念オケ疑惑明らかにする会 県議会開会日に宣伝

雨の中、疑惑の全容解明を訴え

 記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会は県議会開会日の13日夕方、雨の降る中「県庁前大宣伝」を行い、「飯泉知事は真相を語れ」などのプラスターをかかげてアピールしました。

 吉川雅雄事務局次長は「なぜ税金の申告もしないような業者に、多額の公金をつぎ込んだのか。これは県民が納めた税金だ。不透明な流れを明らかにすべきだ」と訴えました。

 上村恭子県議は「会計ルールを犯してまで、なぜ多額の税金を投入したのか。県議会は(日本共産党と和の会が求めた)川岸氏の議会招致を否決した。議会の役割放棄ともいえる自殺行為だ」と厳しく批判しました。

――――徳島新報2018年9月23日号より

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