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要望聞き行政支援を 共産徳島市議団が市に要請

要望聞き行政支援を 共産徳島市議団が市に要請

申し入れ書を手渡す(左から)見田、船越、加戸、渡邉、古田各市議=4月23日、徳島市役所

 日本共産党徳島市議団は4月23日、内藤佐和子市長に対し新型コロナウイルス対策に関する緊急申し入れ行いました。

 この間の業者や学童保育、市場などへの聞き取り調査や、市議団に寄せられた市民の声をもとに「市民の営業や暮らしを守るために、きめ細やかな行政支援をおこなうこと」を求めました。加戸悟、見田治、船越智子、渡邊亜由美、古田美知代の市議団全員が参加しました。

 申し入れは▽国保料・介護保険料、各種税金の減免制度の創設▽資格証明書の世帯への保険証の郵送▽傷病手当金の自営業やフリーランスへの対象拡大▽小中学校の休校にともなう給食関連業者への支援▽市中央市場の家賃などの減額▽経済的打撃をうけている業者への市独自の支援▽学童からの支援要望への学校の対応▽市役所の窓口での感染対策▽医療現場、学童保育、保育所へのマスク、消毒液、体温計の提供▽すみやかなPCR検査体制▽コロナ感染について正確な情報提供など14項目です。

 応対した扶川康文財政部長に申し入れ書を手渡し懇談しました。

 加戸悟市議団長は、「聞きとり調査やよせられた声で緊急に申し入れた。状況が深刻化しており、ひきつづき要望、申し入れていきたい」と述べました。

――――徳島新報2020年5月10日号より

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