脱原発もとめ金曜行動 白川比例予定候補も訴え

脱原発もとめ金曜行動 白川比例予定候補も訴え

脱原発を訴える白川予定候補

 脱原発を求める265週連続の金曜行動が4日、徳島駅前で行われ15人が参加。日本共産党の白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補もリレートークに参加しました。

 白川予定候補は「フクシマの事故は、『原発と人類は共存できない』という教訓を残した。にもかかわらず再稼動をすすめ、処理の目途もたたない核のゴミを増やし続ける安倍政権は許せない。原発ゼロの日本を求め、ともに力をあわせよう」と呼びかけました。

 横山良神戸大学名誉教授は「安倍政権を打倒することが、脱原発への近道だ」と力を込めました。

 日本共産党の山田豊県議は「知事は『県民の安全が確保できない』と核のゴミは受け入れないと宣言した。政治的立場は違うが、これには共感できる。これ以上核のゴミを増やさないよう原発再稼動を止めることが我々の世代の責任だ」と呼びかけました。

――――徳島新報2017年8月20日号より

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