/* css自動更新 */
脱原発へ「金曜行動」再開

脱原発へ「金曜行動」再開

デモ行進する参加者

 「原発再稼働反対!徳島有志の会」は5日、JR徳島駅前で「金曜行動」を再開しました。407回目の行動です。四国電力徳島支店にデモ行進をしていると、駅前のカフェから手を振る若い女性など、多くの声援が寄せられました。

 同行動は2012年7月13日から1週も欠かさず行われてきましたが、新型コロナ感染症による緊急事態宣言をうけて4月17日から中断していました。

 徳島市の林大輔さん(26)は「コロナ禍の中で原発事故が起こったらどうなるか。避難のためのバスの確保も、避難所での感染症予防も、政府はすべて『今後の検討課題』と先送りしている。原発を止める以外の対策などない」と力を込めました。横山良さん(74)は、日本電源による敦賀原発の活断層データねつ造問題を告発し「首相自らが隠ぺい、改ざん、ねつ造を行うから、民間企業も都合の悪いことを平気で隠す。国民の命と健康を守るためにも安倍政権を倒そう」と訴えました。

――――徳島新報2020年6月14日号より

« »