白川よう子連載「YOU気りんりん!」

白川よう子連載「YOU気りんりん!」

高松市で27日訴える、(左から)田辺氏、秋山氏、白川氏

 8月は高松から離れず香川県知事選、県議会議員補欠選挙に没頭させていただきました。とりわけ県議会議員補欠選挙は、私が辞職をした後の欠員を埋める選挙。後継として決意してくれた32歳の青年候補の秋山時貞さんを、何としても当選させようと頑張り抜いた闘いでした。

 結果は残念ながら次点。涙をのんで見上げた夜空には、まんまるお月さん。来春の本選挙で必ず当選させて、私も前進あるのみで頑張るぞ!と満月に誓いました。

 この選挙戦でも自力の不足を心の底から感じる日々。負けた選挙だからこそ、やらなければならないことがハッキリ見えてきました。「月間」が提起した目標を真正面から受け止めて、自分自身が変わることが必要だと痛切に感じています。期待の声に応えられる党へ生まれ変わるためにも、9月は特別な決意と覚悟を持って頑張ります。

 たたかいは沖縄の県知事選挙へ。故・翁長知事の遺志を受け継ぐ玉城デ二ー氏の擁立が決まりました。辺野古新基地阻止への圧倒的民意に沿った「オール沖縄」と、新基地建設推進の自公勢力との総力戦です。負けるわけにはいきません。四国中からの様々な形での支援で必ず勝利しましょう!

 香美市では定数20に対して、日本共産党は6名の候補者を擁立して闘いました。私も香美市に入り、松本けんじ高知1区予定候補とともに「安倍政治への審判を香美市から下そう。」と訴えました。

 (みごと全員当選!議席占有率全国1位の力を生かして、いっしょに頑張ります)

――――徳島新報2018年9月9日号より

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