白川よう子比例予定候補が鳴門で「つどい」

白川よう子比例予定候補が鳴門で「つどい」

「つどい」であいさつする白川予定候補

 日本共産党鳴門市委員会は2日、白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補、久保たかゆき同2区予定候補を招いて「つどい」を開き、予定を大きく上回る約30人が参加しました。

 上田公司鳴門市議は「県議を辞しての白川さんの決意に応えたい。なんとしても国政に送り出して欲しい」と呼びかけました。

 久保予定候補は、「今、四国の比例の議席は5/6が改憲勢力。白川さんを押し上げ、2/3体制に風穴をあけよう。本気の野党共闘を実現させ2区でも全力をあげて勝利する」と決意を語りました。

 白川予定候補は、共謀罪の内容を詳細に解明し、「金田法務大臣の答弁を安倍首相が止めるほど、説明ができなくなっている。人の内心を縛って、戦争へとすすむ安倍政権を止めよう」と呼びかけました。

 さらに安倍首相の憲法9条改悪発言を批判し、「変えるべきは憲法ではない。憲法を守らない政治を変えよう」と訴えました。

 そして、保守系の首長からも「日本共産党の議席が四国から必要だ」との期待が寄せられていることを紹介し、「参院選ではじまった、市民と野党の共闘をさらに大きく広げて、衆院選で政治を変えよう。共闘のカナメとなるのが日本共産党。四国ブロックで安定的に議席を確保できる党を築かせて下さい」と力を込め訴えました。

 参加者からは「憲法9条に自衛隊を書き込んだら、9条が死文化する。自分はわかるが、他の人にどう言えばわかりやすく伝わるのか」「多くの国民は、『日本がまさか戦争をすることはないだろう』と感じている。どうやって危機感を共有したらいいか」などの質問がだされ、白川予定候補と久保予定候補が一つひとつ丁寧に答えていました。

――――徳島新報2017年6月11日号より

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