消費税反対30年目 各界連がいっせい宣伝行動

消費税反対30年目 各界連がいっせい宣伝行動

訴える山本泰夫氏(中央)

 消費税廃止を求める徳島県各界連絡会は3月30日、徳島・阿波富田・阿南・勝瑞・鴨島など県内の主要駅前で、いっせい宣伝行動を行い、消費税増税中止を呼びかけるビラ約1100枚を配布しました。

 徳島駅前の行動には18人が参加し、山本泰夫県各界連事務局次長がマイクを握り「4月1日に、消費税導入から30年目の年を迎える。10%になれば、5万円の年金の人なら5000円、5000円の小遣いの高校生も500円の消費税を取られる計算になる」とのべました。さらに、森友文書改ざん問題にふれ「国税庁長官までするような人が、安倍首相を守るために改ざんを行った。国民には消費税増税を押しつけ、安倍首相のお友達には国の財産をタダ同然で譲り渡す。こんな安倍政権には辞めてもうしかない」と訴えました。

――――徳島新報2018年4月8日号より

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