核兵器なくさないと 青年が自ら署名

核兵器なくさないと 青年が自ら署名

 県原水協は10月6日、徳島駅前で核兵器廃絶を求める「6.9行動」を行い、「ヒバクシャ国際署名」を呼びかけました。

 猪本百合子事務局長は「核兵器禁止条約の署名手続きが開始されて約1年。これまでに69か国が署名し、そのうち19か国が国内で批准をした。この条約は50か国の批准で発効する。この署名が各国の批准を後押しする力になる。人間がつくった核兵器は人間の手によってなくなさなければならない。被爆者の切実な、命をかけた願いにこたえよう」とヒバクシャ国際署名を呼びかけました。

 自ら署名を申し出た徳島市の20代の男性は、「核兵器は絶対になくさなければならない」と力を込めました。

――――徳島新報2018年10月14日号より

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