日本共産党参議院議員 仁比そうへいです

日本共産党参議院議員 仁比そうへいです

 またも国会をこわし、労働法制の根幹を覆す働かせ方大改悪、食糧主権と国民経済に大損害を与える亡国のTPP11をニタニタ笑いで強行した安倍政権に、沸き立つ憤りがおさまりません。さらにカジノの強行をはかる自民・公明、どこまでも手を貸す維新。

 これほど嘘にまみれ恥を知らない政権はかつてありません。もはや国民が安倍総理の言葉を信頼して聞くことはないでしょう。いよいよ窮地に立たされているのが安倍政権です。

 わたしたちの追及で、政府は、森友学園に異例の条件で国有地を貸付けただ同然で売り払った決裁文書を膨大に改ざんし、一年にわたって「交渉記録は廃棄した」と真っ赤な嘘で国会を欺き保管されていた交渉記録を次々と廃棄していたことを認めました。それでも自らの政治責任をいいのがれる安倍総理。この期に及んで真相の隠蔽を図る自民・公明。まさに民主主義を踏みにじる歴史的犯罪です。

 一日も早く退陣に追い込む闘いの夏。ぜいたくでなくても心豊かな生活を守るために、反撃の力をいまこそ社会の隅々に。みなさん日本共産党に加わって力をあわせましょう。心から呼びかけます。みなさまご自愛くださいますよう。

――――徳島新報2018年7月8日号より

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