日本共産党が新春宣伝

日本共産党が新春宣伝

日本共産党が新春宣伝

 日本共産党の山本千代子衆院徳島1区予定候補、久保たかゆき同2区予定候補は3日、徳島駅前で新春宣伝を行いました。同党の山田豊、達田良子、上村恭子の各県議もともに訴えました。

 山本予定候補は、「昨年は市民と野党が力を合わせるという、歴史的なうねりが起こった。衆院選でも野党共闘を実現し安倍政権とその補完勢力を少数に追い込もう」と呼びかけ、「軍事費は史上最高の5兆円を突破した。しかもその多くが日本の防衛とは関係のない装備の購入にあてられる。一方で介護、年金は切り下げ、保育、奨学金にはまともな予算をださない。今年こそこんな政治を変えよう。野党共闘と国民要求の実現に全力をあげる日本共産党を伸ばしてほしい」と訴えました。

 久保予定候補は、「市民と野党が力を合わせれば、安倍暴走政治を止められるという希望が見えた。今年はこの共闘をさらに前進させる」と力を込め、TPP、年金カット法、カジノ法などをまともな審議もせずに強行採決する安倍政権に、保守の人からも「あまりにひどい」との声が出されていることを紹介しました。

 さらに南スーダンへの「駆け付け警護」などの新任務を付与しての自衛隊派兵を批判し、「戦争法を廃止し、憲法を守る政治に転換しよう。くらし、平和、憲法まもれの声を日本共産党に託して欲しい」と呼びかけました。

 そして、「野党共闘で小選挙区での勝利とともに、四国比例での日本共産党の議席を取り戻させてください」と訴えました。

――――――徳島新報2017年1月15日号より

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