新婦人が班活動交流カフェ

新婦人が班活動交流カフェ

新婦人ビッグカフェ

 新日本婦人の会徳島県本部は14日、徳島市内で班活動交流会「新婦人ビッグカフェ」を開きました。会場には県下の支部の「小組」がつくった、布ぞうりや、ぬいぐるみ、ちぎり絵などが展示されていました。

 開会のあいさつに立った山田節子会長は、沖縄知事選にふれ、「権力が総力をあげた攻撃を、沖縄の人々は打ち破った。安倍政権を終わらせよう」と呼びかけました。

 また岡田美和子県本部常任委員が新婦人の歴史についてミニ講演。1953年に創刊された「平和ふじん新聞」の読者会などを前身として、平塚らいてふ、いわさきちひろなど32人が呼びかけて、62年に新婦人が創立されたことを紹介。「結成大会でうたわれた、新婦人の5つの目的は、今の日本でもそのまま通用する先進的なものだ」と強調しました。

 また山田会長が、徳島の新婦人の先進的なたたかいを紹介しました。

 その後、各地の「小組」の活動の体験を交流。日舞や朗読、三味線などが実演され、テーブルごとに分かれて、ちひろバックづくりや、折り紙などを行いました。

――――徳島新報2018年10月21日号より

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