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新しい政治を今こそ 共産・一斉宣伝で久保予定候補

新しい政治を今こそ 共産・一斉宣伝で久保予定候補

石田町議(右)とともに訴える久保予定候補

 四国4県の日本共産党は11日、衆院選勝利に向けた四国一斉宣伝を行い、徳島では、久保たかゆき衆院2区予定候補が板野町で石田実町議と街頭宣伝するなど、県下各地で議員・候補者を先頭に後援会、支部から67人が参加し、街宣やプラスター宣伝を69カ所で行いました。

 久保予定候補は「コロナをくい止める最も大事な時に、菅政権は国会を閉じ、『Go Toを控えて』という専門家の声すら聞かない。PCR等検査数は人口比で世界152位。これはどんな言い訳も通用しない。独自に自治体が社会的検査を行っても半分は自治体負担だ」と批判し、「国の責任で社会的検査を行う」などのコロナ対策の日本共産党の提言を紹介。「持続化給付金の再支給など、くらしや営業を支える対策を」と力を込めました。

 さらに「2つ問題の真相解明が必用だ」と強調。「『桜』疑惑で国会でウソの答弁を繰り返した安倍前首相の証人喚問を。学術会議は専門家の立場で政治に意見する役割を持っている。任命を拒否すれば、科学に基づかない政治となる」とのべ、「市民と野党の共闘で、新しい政権をつくろう。日本共産党の四国の議席を奪還させて欲しい」と訴えました。

――――徳島新報2020年12月27日号より

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