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政権変え平等社会を 国際女性デー県集会で訴え

政権変え平等社会を 国際女性デー県集会で訴え

ミモザを手にリレートーク=3月8日、徳島市

 2021年国際女性デー徳島集会が3月8日、JR徳島駅前で行われ、黄色いミモザの花を手に、「核兵器禁止条約への参加を」「ジェンダー平等の実現を」との横断幕を掲げ、チョコレートとキャンディー付きのビラを配布。リレートークを行いました。

 新婦人県本部の山田節子会長は「コロナ禍は女性にとりわけ厳しい。自民党が非正規労働を広げた結果だ」と告発。「菅首相はそれでも『自助』を強調する。こんな政権は今すぐかえよう」と訴えました。

 放送大学による雇い止め撤回を求め、たたかっている藤原美香さん(57)は「非正規労働の差別をなくそう」と呼びかけました。

 県原水協の猪本百合子事務局長は「女性が立ち上がり始まった原水禁運動は、世界を動かし核兵器を違法化させた」と力を込めました。

 日本共産党の上村恭子前県議は、コロナによる生活相談者の声を紹介。「この現実を変えるために、女性を政治の場に送り出そう」と訴えました。

――――徳島新報2021年3月14日号より

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