憲法共同センターが「共謀罪」阻止へ連日宣伝

憲法共同センターが「共謀罪」阻止へ連日宣伝

署名に応じる市民

 憲法共同センターは「共謀罪阻止」を呼びかける昼休み宣伝・署名行動を、徳島駅前で連日続けています。

 行動開始から1週間となる15日、日本共産党の山本千代子衆院1区予定候補は、「井戸端会議もメールもラインも監視されるようになる。『保育園をもっと作って』など日常の普通の会話も、政府にとって都合が悪ければ犯罪にできるのが共謀罪だ。戦前の日本に引き戻す、憲法違反の共謀罪を廃案に追い込もう」と署名を呼びかけました。

 署名に応じた徳島市の女性(84)は、「(共謀罪は)昔の戦争の時代に戻すもの。なにもモノが言えなくなる。そんなのはおかしい」と語り、「安倍政権は極右の中の極右だ。憲法があるから戦争をしないでこれたのに、それまで壊そうとしている。アメリカのトランプ大統領と一緒になって、北朝鮮と戦争を起こしたら大変な事になる」と語気を強めました。

――――――徳島新報2017年4月23日号より

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