徳島市後援会が新春のつどい

徳島市後援会が新春のつどい

あいさつを行う白川氏

 日本共産党徳島市後援会は5日、徳島市内で「新春のつどい」を行い約80人が参加しました。日本共産党の白川よう子衆院四国ブロック比例候補も駆け付けました。

 同党の久保孝之徳島地区委員長は「昨年は日本共産党員の松本顕治氏を、市民と野党の統一候補としてたたかい、あと一歩まで相手を追い込み、『共産党では勝てない』という議論を払拭する成果を全国に発信できた。2020年を安倍政権にサヨナラを告げる年にしよう」と呼びかけました。

 白川よう子氏は「イラン高官の殺害というトランプ氏の暴挙に安倍首相はモノひとつ言わない。野党連合政権をみんなの力でつくろう。私も必ず国会へ駆け上がる」と力を込めました。

 山田豊県議は「市政への介入は目に余る」と飯泉知事を批判。上村恭子前県議は「必ず議席を奪還する」と決意を語りました。加戸悟、見田治、古田美知代、船越智子、渡邊亜由美各市議も一言訴えを行いました。

――――徳島新報2020年1月19日号より

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