徳島市後援会「新春のつどい」で白川よう子予定候補があいさつ

徳島市後援会「新春のつどい」で白川よう子予定候補があいさつ

「しんぶん赤旗」を示しながら話す白川よう子予定候補

 徳島市日本共産党後援会は8日、徳島市内で「新春のつどい2017」を開き110人が参加しました。白川よう子衆院四国比例ブロック候補も駆け付けました。

 太鼓の会「こだぬき」有志による勇壮な演舞でオープニング。中央のテーブルには各後援会が持ち寄った手作りの寿司やおでん、焼き鳥、ケーキなどが並び、各後援会による寸劇やゲームなどで交流しました。

 白川予定候補は、「いま街に出ると日本共産党への期待と、役割の大きさを実感する」とのべ、「しんぶん赤旗」を示しながら、市民連合@かがわ代表の近藤浩二代表の「共産党が中心となって市民と野党共闘の実現に向けて頑張ってほしい」、「白川さんに期待します」との言葉を紹介し、「市民と野党の共闘の広がりを実感する」とのべました。

 さらに「全国11の衆院比例ブロックのなかで四国だけが党の議席がない。この奪還なくして党躍進は実現できない。本格的な野党共闘を実現させ選挙区で勝利するとともに、党の躍進で政治を変える、政権をとる衆院選を勝ちぬこう」と力を込めました。

 そして、「党綱領が注目される今、自分の言葉で綱領を語り新しい政治を切りひらこう」と呼びかけました。

 日本共産党の山本千代子衆院1区予定候補は、「国民のたたかいが参院選での市民と野党の共闘を実現させた。この流れをさらに広げ、白川さんとともに国政に送って欲しい」と訴えました。

手を取り合う予定候補ら

 久保たかゆき同2区予定候補は、党徳島地区委員長の立場であいさつ。「日頃積み重ねてきた草の根の運動が、市民と野党の共闘を実現させ、安倍暴走政治を止める希望を示した」とのべ、「党綱領が示す統一戦線で政治を変える新しい時代を切りひらいた。皆さんと力を会わせて党躍進を実現し、安倍政権を退陣に追い込もう」と訴えました。

 その後3予定候補は、党徳島市議団と必勝を誓って壇上で手を取り合いました。

――――――徳島新報2017年1月15日号より

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