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市民アクションが全県キャラバン開始

市民アクションが全県キャラバン開始

訴える(左から)上地、山田、大西の各氏=17日、徳島市

 九条の会徳島、「戦争をさせない1000人委員会」徳島、徳島憲法共同センターの3団体と幅広い個人で構成する「9条改憲NO! 徳島・市民アクション」は17日、JR徳島駅前で、憲法9条改憲阻止を訴える全県キャラバンのスタート宣伝を行いました。県下24市町村全てをまわる計画です。

 九条の会徳島の上地大三郎事務局長は「安倍前首相は『自衛のため』と改憲を合理化していたが、75年前の戦争も『自衛』を口実に始まった。歴史を繰り返させてはいけない」と力を込めました。

 「1000人委員会」徳島の大西聡事務局長は「日本国憲法は世界の最先端の英知の集大成としてつくられ、現在もその地位を維持している」と強調。「声をあげ、政治の誤りをただすのが民主主義だ」と訴えました。

 徳島憲法共同センターの山田節子さんは「75年前の今日、女性が参政権を獲得した。次の総選挙で、憲法を守り生かす政治を実現しよう」と呼びかけました。

――――徳島新報2021年1月10日号より

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