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国民の苦しみ聞け 県平和委が沖縄連帯行動

国民の苦しみ聞け 県平和委が沖縄連帯行動

署名に応じる市民=15日、徳島市

 県平和委員会は15日、徳島駅前で「沖縄連帯行動」を行い「辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地の無条件撤去を求める」署名を呼びかけました。

 山本千代子代表理事は「辺野古の基地は、アメリカがアジアや中東など、世界中への出撃拠点とするものだ。決して日本を守るものではない」と強調。「沖縄を戦争の足場にしないと、沖縄県民は何度も『基地はいらない』との民意を示してきた。この声を無視する安倍首相は許せない。工事は中止し、普天間基地は無条件撤去させるべきだ」と訴えました。

 署名に応じた香川県東かがわ市の田渕達男さん(68)は「辺野古のきれいな海を汚してまで基地をつくる必要などない。安倍政権はウソにウソを重ねてまで、何が何でも基地建設を強行しようとしている。新型コロナ感染症対策でも同じだ。国民の苦しみがわかっていない。国民の気持ちがわからない者に首相の資格はない」と語りました。

――――徳島新報2020年4月26日号より

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