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国保証交付速やかに 共産党が吉野川市長と懇談

国保証交付速やかに 共産党が吉野川市長と懇談

(左から)山田、達田両県議、原井市長、上村前県議、岡田市議=4月21日、吉野川市役所

 日本共産党徳島県委員会の「新型コロナウイルス感染症対策チーム」は4月21日、吉野川市の原井敬市長を訪問、懇談し、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について意見交換を行いました。山田豊、達田良子両県議、上村恭子前県議、岡田光男吉野川市議が参加しました。

 対策チームは▽PCR検査を保健所を通さず、速やかに受けられるようにすること▽市役所窓口でクラスター(感染者集団)を発生させないためにも、国保の保険証を留め置かずただちに郵送すること。国保資格証明書発行世帯にも保険証を発行すべきであること▽国保の傷病手当の制度をつくることなどを申し入れ懇談しました。

 山田県議は「県医師会も『武器なきたたかいはできない』とのべている。スピード感をもったとりくみが必要だ」と、達田県議は「市の職員を感染から守らないといけない」と、上村前県議は「休校になっている子どもたちの生活リズムを守ることが必要だ」と、岡田市議は「妊婦など必要とする人へのマスクの配布を」と求めました。

 原井市長は「市独自の支援策を考えてゆきたい。そのための臨時議会も計画している」と応じました。

――――徳島新報2020年5月10日号より

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