/* css自動更新 */
四国の声届ける議席を 共産・白川比例予定候補が訴え

四国の声届ける議席を 共産・白川比例予定候補が訴え

徳島駅前で訴える白川氏(左)と久保氏(右)

 日本共産党の白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補は6月25日、徳島駅前で久保たかゆき衆院徳島2区予定候補と訴えました。新型コロナウイルス感染症対策で、県をまたぐ移動自粛のため、白川予定候補の徳島入りは約4か月ぶりです。

 白川予定候補は「後手後手のコロナ対策の一方で、一部の大企業に税金を食い物にさせている」と批判。「1人10万円の給付の実現も、検察庁法改定を止めたのは国民の声だ。市民と野党の共同で『利潤が第一、命は二の次』の政治を変えよう」と力を込めました。

 久保予定候補は、河井前法相夫妻の選挙買収での逮捕にふれ「安倍首相の任命責任は重大だ。国民の税金である政党助成金の流れを含め、日本共産党は他の野党と共に全容解明に全力をつくす」と訴えました。

 ホテル勤務の徳島市の女性(40)は「仕事減で休業中です。手当は少し出ていますが生活は厳しい。支援は1回限りでなく、継続して欲しい」と語りました。

――――徳島新報2020年7月12日号より

«