/* css自動更新 */
原発ゼロ徳島がイレブンアクション

原発ゼロ徳島がイレブンアクション

徳島駅前で訴える齊藤氏(左)

 原発ゼロ徳島連絡会は11日、徳島駅前で定例の「イレブンアクション」を行い、3月11日に行われる「福島を忘れるな、3.11徳島県集会」の案内ビラを配布しました。

 齊藤隆仁事務局長は「日本で再生エネルギーが進まないのは、原発に固執する政策があるためだ」と批判し、「四国電力は伊方原発3号機の定期点検中に燃料棒ではなく、制御棒を抜く『事故』を起こした。その上、全電源を喪失したとき、43分にわたって冷却ポンプが動いていなかったことを隠していた。危機意識がまったく欠如しているか、そもそも原発を制御する技術がないのかだが、いずれにしても、四国電力が原発を安全に動かすことはできないことが明らかになった」とのべました。

 そして南極で18℃を超える気温が観測されたことを紹介し「化石燃料から再生可能エネルギーへの転換は地球温暖化対策からも、待ったなしだ。日本の豊かなエネルギーの開発を進めるためにも、それを阻害する原発からの撤退を」と訴えました。

――――徳島新報2020年2月23日号より

« »