共産党県委員会が県党学校 「党史」学ぶ

共産党県委員会が県党学校 「党史」学ぶ

講義をする日本共産党中央の田代氏

 日本共産党徳島県委員会は10日、徳島市内で党中央国際委員の田代忠利出版局長を招いて先月20日に続いて2回目の県党学校を「党史」をテーマに開きました。

 この県党学校は4課にわかれ、今年2クール計8回行われる予定です。

田代氏は、自らがソ連共産党崩壊直後にロシアに行き、ソ連共産党の秘密文書を多数発見した体験を交えながら、旧ソ連の覇権主義が世界と日本に与えた害悪を詳細に示しました。

 また、「戦前の天皇制の専制政治・暗黒政治とのたたかい」「ソ連などの覇権主義とのたたかい」「日本共産党を除くオール与党体制とのたたかかい」の3つのたたかいを打ち破った党の歴史を示し、「共闘の新しい時代を切りひらいた」意義を強調しました。

 次回は「科学的社会主義」をテーマに、5月に行われる予定です

――――徳島新報2018年2月18日号より

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