共産党の風吹かせる 公示前いっせい宣伝に104人

共産党の風吹かせる 公示前いっせい宣伝に104人

 日本共産党徳島県委員会は5日、全県いっせい宣伝行動に取り組み104人が参加し、103ヶ所でハンドマイクや宣伝カーでの街頭宣伝、プラスター宣伝などにとりくみました。

ハンドマイクで訴える佐古支部の人々

 徳島市佐古支部と船越智子市議は、交差点でのプラスター宣伝のあと、町内の辻々10ヶ所で支部員がハンドマイクを握って訴えました。上田譲支部長は「音をだせるものは公示まで。宣伝カーの入らない路地で訴えた。対話・支持拡大の合間をぬって、連日行動で必ず勝利につなげたい」と意気込んでいました。

後援会員らと訴える久保候補(左から5人目)

 久保たかゆき衆院徳島2区候補は藍住町の直道交差点で支部員、後援会員ら約20人とともに訴えました。

 久保候補は「モリ・カケ疑惑に答えないままの『議脇かくし解散』だ。消費税に頼らなくても大企業・資産家に応分の負担を求めれば財源はある。くらしを守れの声を日本共産党に託して欲しい」と訴えました。

 さらに久保候補は北朝鮮の核・ミサイル開発に厳しく抗議し「解決のためには国際社会の一致団結した経済制裁とともに、対話が必要だ」と対話を否定する安倍政権を非難し、「安倍政権は国民に知らせないまま、安保法制(戦争法)を発動し、(北朝鮮への軍事的圧力をかける)米艦防護や給油をおこなっていることが明らかになった。これでは戦争に巻き込まれることになってしまう」と厳しく警告しました。

――――徳島新報2017年10月15日号より

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