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共産党がいっせい宣伝 女性後援会は林予定候補と

共産党がいっせい宣伝 女性後援会は林予定候補と

女性後援会のメンバーらと訴える林氏

 日本共産党は10日、四国いっせい宣伝を行い、県下で63人が参加。88か所で宣伝を行いました。

 県女性後援会は7人が参加し、藍住町で林しげる町議予定候補と訴えました。

 松田悦子会長は「政治の私物化は許せない。日本共産党は野党と共闘し、平和と生活を守るために全力をつくす」と訴えました。

 林予定候補は、県下一高いゴミ袋の値下げや、小中学校へのエアコン設置などを実現してきた実績を語り「学校給食費の半額負担を実現させ、トイレの洋式化を急ぐ」と政策を語り「財源はある。56億円もの町財政をつぎ込んだ下水道事業は、毎年2億円もの財政を繰り入れなければ破綻する。整備区域はまだ2割。合併浄化槽に切りかえれば、安く、早く下水処理が進み、町の業者の仕事も増える」と訴えました。

 そして「市民と野党の共闘をすすめる以外に道はない」と強調。「5期目の議席を必ず勝ち取らせて下さい」と力を込めました。

――――徳島新報2020年1月19日号より

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