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共産・白川氏が各地で集い

共産・白川氏が各地で集い

徳島市(6月25日)

集い参加者と握手する白川氏(右端)と久保氏(中央奥)

 日本共産党の白川よう子衆院四国ブロック比例予定候補は6月25日、徳島市内で徳島地区や支部主催の2カ所の「集い」に参加しました。

 地区主催の「集い」で白川予定候補は、ある学校長が「利潤第一主義でいいのか」と語ったことなど、自らの訪問、対話の中での体験を紹介し「『コロナ後の世界』を模索する流れが立場の違いを越え広がっている」と強調。新型コロナ危機をうけ新たに出された「入党よびかけ」を示し「よりよい社会を未来の世代につなごう。コロナ後の新しい世界をともに築こう」と訴えました。

 その後、3人の新入党員が「みんな優しくしてくれる。いろんな事が学べる毎週の支部会議が楽しみ」「漠然と社会に憤りを持っていたが、党に入りみんなと学ぶ中で、根本から正す道筋が見えた」などそれぞれの思いを語りました。

 白川予定候補は「『自分1人が入っても変わらない』とは思わないで欲しい。あなたの入党は支部を変え、党を成長させる」と入党を呼びかけました。

 「集い」の中で80代の女性が日本共産党への入党を決意しました。

吉野川市(7月2日)

しんぶん赤旗を手に語る白川氏(右)

 吉野川市では7月2日、岡田光男吉野川市議(党阿北地区委員長)も参加し行いました。

 白川予定候補は、10万円の一律給付の実現や検察庁法改定案の廃案などを示し「国民の声が政治を動かす時代だ」と強調。「しんぶん赤旗」の紙面を示し「コロナ禍をうけ、立場の違う人々が『利潤第一の社会でいいのか』との声をあげている」と紹介し「四国比例での勝利は、全国の党躍進と野党共闘の勝利につながる」と呼びかけました。

 岡田市議は、市独自の事業者への支援金創設など党の実績を紹介しました。

 「共産党が民主主義とは驚いた」との質問に白川予定候補は、党の歴史と綱領路線を丁寧に説明しました。

 参加した槙納謙司元吉野川市議(無所属)は「約100年間、平和と民主主義を貫いた日本共産党が大きくなれば、日本の政治は必ず変わる」と語りました。

――――徳島新報2020年7月12日号より

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